鮨 江なみ | My happy plan ノ(*′▽`*)ノ
2008-03-13

鮨 江なみ

テーマ:ディナー好き

この日はたけちゃんの誕生日♪

誕生日が近いのだ。

なんと5日違い。


心待ちにしていた「江なみ」さんへ伺いました☆

あぁ1年ぶりだ~!




牡蠣の煮含め(?)

この牡蠣、ものすぅぅぅごい味がしっかりしてるのに

柔らかくて臭みは一切ありません。

なんと美味しいのでしょうか~

日本酒にもビールにもよく合います♪

ヒラメのお造り アン肝

ヒラメってこんなに味のしっかりしたお魚でしたか??

って聞いちゃうくらい甘いヒラメ

少し肉厚に包丁を入れてあるのが

歯ごたえが良くて味を味わうのにとてもいいんです。


そして、アン肝。

これも全然臭みがなくとろりととろけてしまいます。


そして、親方オススメのいただき方。

このアン肝をヒラメで包んでいただきます。

うまぁぁい♪

すごい。

はやくもやられましたっっ


このお皿代わりにしているのが笹の葉ってのも可愛い☆



アナゴの付け焼き

串に刺して炙ってあるアナゴ。

皮目にはほんのりお醤油が塗ってあります。


ほっくほくで美味しいぃ~



 
茶碗蒸し

あつあつの茶碗蒸しです。

なんと中にはかに味噌が!

そして底にはお米が!!

まぜていただきます。


クリーミーで美味しいな~



ホタテの磯部巻き

ホタテをやはり串でさして炙り、

海苔で巻いてありますよ~

弾力があり、歯ごたえもあり、甘い。

海苔の香りもいいです。


 

アワビとタコ

こんなに柔らかいアワビを食べたことはありません!!

アワビの肝と一緒にいただきますがもうね~たまらんのですよ~

 
イカとトロ

イカもやわらかくて甘い

トロは~

親方曰く「多分今まで生きてきて一番美味しいですよ
というトロ。

本当だった!!

あのね、普通縦に包丁を入れて少し筋が入るじゃない?トロって。

それを、横に包丁を入れることで

一枚トロにしちゃってるんです。

スジ無し。

なので、口に入れると口内の温度で溶けてしまいます。

やめて~まだ溶けないで~って感じです。


にぎりは、少し小ぶりですがそれがまたいいのです。

一口でぱくっといけるのですが

ふんわり握ってあってシャリがほどけます。

このシャリがうまいのです。

酢の具合もぷんとするくらいでネタの甘みを引き立てます。




しめ鯖と南高梅のすまし汁

しめさばもさることながら

このおすましが!!

南高梅をおすましにするなんて発想がまたすごい。

梅も酸味が強すぎずとても上品なんです。




エビ

身が引き締まってプリップリ♪

たけちゃんのはそのまんま(右)

ぷにこのは食べやすく切ってくださってます。

この心使いがいいですよね~




赤身とうに、イクラ


赤身も美味しいけど

このうにの甘さととろけ具合がたまりません。

いくらもプッチプチで美味しい♪



 

卵とさより

この卵が美味しいの!

右は甘めの出し巻き

左はエビのすり身を練りこんであってまるでカステラのようなお味と食感なのです。

ココに来たらコレだけははずせないのですよ~  





コチラは親方がもともと東京で修行をされて

その後、国際ホテルで働かれていた後に独立されたお店です。


江戸前のちょっとした仕事がとても素晴らしいです。


カウンター8席のみのこじんまりした店内ですが

気取らない親方とのやり取りが楽しく

本当に美味しいものを心から美味しくいただける大好きなお店です。


お値段は。。。

時価!

ですので、当然お酒以外のメニューはございません。


初めに好き嫌いを聞いてくださり

途中途中で食べたいメニューも聞いてくださいますが

基本的にオススメを出してくださいます。


ご予算のある方はこっそりおっしゃると

多分、ウマイ具合に調整してくださると思います。


                        ちなみにこの日は

                     二人で26000円越えでした。


でも、間違いなくおいしいので大満足です!

ちょくちょく伺うわけにはいかないのが残念ですがww


「地球に生きててよかった~」(by織田裕二の真似をする山本高広)

ってな具合に二人で幸せをかみ締めて帰宅しました♪


江なみ貯金をしようかと本気で検討中の我が家ですw



  




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