【この後、報ステ結弦くん】秋、どこへ行った~!? | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆
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ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

【追記】

このあと!

 

 

 

 

私の大好きな秋が・・・

日本は、秋がなくて、真夏からいきなり冬になってしまうのでしょうか・・・。

今日も、寒かったですね!

 

ニュース張ってたんですけど、録画予約してなかったから、ことごとく逃してしまいました・・・(;^_^A 夜のニュース来るかな・・・。とりあえず全部録画予約しました。

 

 

ふうせんさん、いつもありがとうございます。シェアさせていただきます。

 

 

 

 

■ 今年はヘルシンキの秋がいつも以上に美しいのだそうです・・・。

 

 

 

 

 

ヘルシンキと言えば・・・。あの伝説の2017年世界選手権ですね。ショートでミスが出て5位となってしまった結弦くん。その夜、世界が、暗闇に包まれました・・・。

 

私はその大会は幸運にも現地観戦しており、ヘルシンキのホテルからブログに届いた皆さんのコメントを一晩中読んだり、お返事したりしながら過ごしました。

 

 

あの大会は結果的に、フリーで世界記録を更新する見事な演技を披露。結弦くんは見事、逆転優勝を遂げました。

 

ヘルシンキの美しいお写真を眺めながら、当時のことをふと思い出したのですが・・・。あの時、ブログにいろいろなコメントが届いて、一晩中お返事していた中で、ちょっと私もうろ覚えなのですが・・・。

 

確か、世界が闇に包まれたあのショートが終わった夜、「もしかしてこれは、”大殺界”の影響でしょうか!?」だったかな・・・そんなコメントをいただいたことがあったんですね。

 

”大殺界”という言葉のインパクトに、私も一瞬たじろいでしまったのですが・・・。公開するか、しないか、でものすごく迷ったのですが、公開してお返事を書くことにしました。

 

おそらく、同じようなことを考えて不安になってしまっている方もいらっしゃるだろうから、何かそれを取り除けるような言葉を、私もお返事として書かなきゃ、と思ったからです。

 

この時は確か、「占いにも四柱推命だとか、西洋占星術だとか、算命学とか、数秘術とか、動物占いとか、タロットとか、いろいろな種類があって、同じ時期の同じ人物についても、良いとか悪いとかいろいろなことが書かれていますから、どれか一つにそう書かれていても、そうじゃないという占いもありますから、そのせいじゃないと思いますよ」みたいなお返事を書いたかな、と思います。

 

それからやはり案の定、”大殺界”という言葉をコメント欄で読んで、すごく不安になっていた・・・というファンの方から、私のお返事を読んで「納得しました、ほっとしました」というメッセージをいただいて、私も書いてよかったな、とその時は思いました。

 

もちろん、占いで不安になってしまったというファンの方だって、悪気があってそうしたコメントを送ってこられたのではないことは、私もわかっています。とても、不安だったのだろうと思います。だから、その方の不安も和らぐようなことを書かなきゃ、とも思うし、それを読んでまた動揺してしまうかもしれない方もいらっしゃるかもしれない、という心配も取り除かなきゃいけない・・・。そう思っていました。

 

あの時、いただいたたくさんのコメントは、最初は悲観的なものが多かったような気がします。一つひとつ、不安を期待に転換できるようなお返事を一晩中書いていました。私にとっては忘れられない思い出です。言霊の力を心から感じた一夜でした。

 

私が書いた文章ではないとはいえ、コメント欄に寄せられたコメントに一喜一憂されてしまう方もたくさんいらして、そうなると、ブログの文章は私がいくらでも言葉の言い換えをすることが可能ですが、他の方の書かれたコメントにそれはできません。

 

結構、皆さん、結弦くんのファンからそうではない方まで、いろいろな立場の方々が、ブログ本文はもちろん、コメントも読んでいらして、そして、本当にごく稀にではあるのですが、ブログではなくて、コメントに対するコメントのようなものをいただくこともあって、放っておくとこれはコメント欄が読者、あるいはたまたま通りがかった方の意見の対立を煽る場になってしまうかもしれない・・・、それは避けたい。という気持ちになることがあります。

 

疲れて帰宅して、結弦くんの話題に触れたい、と思う時・・・自分だったらどんなものを目にしたいかな、というのが、私の中には常にあります。

 

そして同時に、万が一、結弦くん以外の選手の方が通りがかりで目にしてしまったら?万が一の万が一、御本人が通りがかりで目にしてしまったら?他の選手をすごく応援している方が万が一目にしてしまったら?という、いろいろな人目線で考えてしまうことが、多々あります・・・。

 

今日一日を、気持ちよく終えたい。幸せに終えたい。感謝して終えたい。きっと誰もが、それを願っていることと思います。でも、時々、もちろん、自分自身の書く文章も含めてですが、ネットでの文章というのは、いろいろな視点を見失いかねない気持ちになってしまうこともあるのですよね。

 

でも、多分、ほとんどの心配は、【言い換え】言葉の魔法で解決することが可能だと思われます。

 

たとえば、の例ですが・・・。ちょっと極端なたとえ話ですヨ。御了承ください。

 

「私は、結弦くんだけを応援しています。だから、アイスショーの番組も、結弦くんだけ見て他の選手は見ません」

 

というコメントをいただいてしまった場合、私は逡巡してしまいます・・・。この時、私は・・・

 

結弦くんだったらどう思うだろうか・・・と考え始めます。そして、

そういえば、

「もし、僕がみんなを引っ張ることができたのだとしたら、それは他の選手たちがいたから。それは自覚しなくてはいけない。こんなこと、僕だけの力だけじゃ絶対できないから」

と結弦くんは言っていたな。結弦くんが望んでいるのは、自分だけの幸せじゃなくて、フィギュアスケート界全体を盛り上げていくことなんだろうな。と思います・・・。

 

そしてまた、結弦くんではない他の選手が万が一、見てしまったらどう思うかな、と考えたりします。

「一生懸命滑ったけど、私の演技は見てくれない方もいたのかな」

と思わせてしまったら、それは悲しいことだな、と想像してしまいます・・・。

 

そしてまた、結弦くんにジェラシーを感じている方が目にしてしまったら、どう思うかな、と考えます。

「羽生結弦のファンは彼が滑っていない時は席を立って、彼が滑る時だけもどってくるんだな!」なんて、万が一思われてしまったら、それは悲しいな、と想像してしまいます・・・。

 

こんな風に考える私は、考え過ぎかもしれません。自意識過剰かもしれません。八方美人だと思われるかもしれません。でも、やはり、考えずにはいられなくなってしまうのです・・・。

 

でも、たとえば、ほぼ同じ内容だとしても、言葉を少し変えてみます。

 

「普段忙しくて、なかなか他の選手の演技を観ることができないのですが、羽生選手だけはなんとか観ています」

 

だと、おそらく、どんな立場の、どんな方がたまたま目にしても、「ああ、この人は忙しいから大変なんだね」「でも、忙しくても、羽生選手だけは何とか見たいんだな」、みたいな、少しやわらかい受け止め方になるかな、と私は思っています。

 

実際は、「羽生選手しか応援していません」でもいいんですよ。正しいとか、間違っているとかじゃなくて、忙しい毎日の中で、押し活に注げる時間とエネルギーはそれぞれの方で違ってきますから。

 

私だって結弦くんに対するのと同じ熱量で応援できる選手は他にいません。でも、やはりそれと同様に、他の選手にも「この選手が一番好きだ」と思っていらっしゃるファンはいらっしゃいますし、そのあたり、やはりちょっとした配慮はあった方がよいかな、と思います。

 

なんだか小難しい話になってしまってすみません。

 

ただ、言葉の選択は本当に難しくて、私も日頃から頭を抱えています。自戒も含めて思いますが、ネットはどういうわけか、視野が狭くなってしまいやすく、思ったことをそのまま書いてしまいがちになるんですよね。

 

でも、本当にその言葉を世に旅立たせる時、それは誰かを幸せにする言葉か、そうではないか、というのは、考えなきゃ・・・とは思っています。

 

それじゃ、思ったことも言えないじゃないか。となるかもしれませんが・・・思ったことはネットという未知の世界の中へ、100%出さなくてもよいのではないか、と私は思っています・・・。友人とか家族とか、本当に信頼できるという人に聞いてもらったり、そんな風にして心のバランスを取る方法もあるのかな、と。

 

毎日本当に皆さん、一生懸命生きておられると思います。時には辛いことがあったり、苦しいことがあったり、いろいろあると思います。

 

一日の終わりに、ふと私のブログに立ち寄ってくださった方に、ほっとしていただけたらいいな、というのが、このブログを今日まで続けてきた私の思いです。

 

こういうハッシュタグは、面白おかしくて、幸せになれますよね↓

 

#羽生結弦では普通だがそれはおかしいだろ選手権

 

結弦くんを応援し続けてきて、いろいろなことがありました。これは書かなければいけない、と思って書いたこともありますし、書いてはいけない、と思って思いとどまったこともあります。

 

こんなにも、私の人生の中に深く浸透している結弦くんへの思い。自分でも呆れるほどですが、やはり、結弦くんを応援していることで、受け取ることのできる幸せというものが大きいから、ブログも続けてこられたのだろうなと思います。

 

本当に減りましたね!ロシアも早くこの状況になってほしいです。

 

 

またゆるゆると、書きたい時に綴っていきます。

 

結弦くんと皆さんの明日が、良い一日となりますように。

結弦くんが、良い練習を積んでくれていますように。

焦らず、自分のペースで、目標に向かって頑張っていってください。

どんな時も、結弦くんの味方です。

どんな時も、結弦くんを応援しています。

 

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