スポーツとPCR検査 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆
新型コロナウイルスに関する情報について

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

日本のスポーツ界における新型コロナウィルス対策としてのPCR検査の位置づけについて、プロアマ問わず、ちょっと調べてみました。どのような団体、どのような試合で検査が義務づけられてきたかについてです。(時系列ではないのですみません)

 

■ 第73 回全日本フェンシング選手権

今回、新型コロナウイルス感染症が拡散している現状を踏まえ、出場選手への感染予防、安全を第一に考慮し、全選手にPCR 検査を導入することと致しました。

https://fencing-jpn.jp/cms/wp-content/uploads/2020/06/ce8e876e35b24722934a7db13d98f47f.pdf

 

■ 体操界

こちらの記事、私はちょっと見落としていました。先月、代々木で行われた体操の国際大会ですね。

選手は4か国で合計30人、観客は約2000人。先日のNHK杯よりも観客数は少なかったんですね。

 

 

選手らを外部から徹底的に隔離・管理する「バブル」と呼ばれる方式で実施された。選手らは各国で来日の2週間前から隔離された環境で練習、チャーター機などで来日した。国内移動も専用バスでホテルと競技会場の往復に限られ、練習以外の不要不急の外出は禁じられた。選手は毎日、PCR検査を受けて臨み、会場には全身を除菌できるミストシャワー、大型の空気清浄機が設置された”

 

除菌ミストシャワーについては専門家の方から逆に健康を害するという忠告があったというニュースが後に流れましたが・・・。その他の点はかなり徹底した対策が取られていたんですね。

 

内村選手の偽陽性の問題もありましたが、PCR検査を複数回繰り返すことで偽陽性問題はクリアになり、内村選手も出場が可能となりました。

 

■ 高校駅伝

全日本フィギュアと近い日程、12月20日に京都で開催予定の高校駅伝、11月29日~12月11日に新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査で陽性と判定された選手は原則、出場の辞退か取り消し。

 

 

■ バスケットボール男子のBリーグ
感染拡大対策としてリーグが2週間に1度行う統一検査の第5回で、925件を検査。

https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30270_R11C20A1000000

 

■ 大分車いすマラソン

 

 

■ プロ野球

新型コロナウイルスの感染予防対策として、全球団の選手や監督、コーチ、スタッフへの定期的なPCR検査の導入。シーズン開幕前に最初の検査を実施。開幕後は月に1度のペースで行う。

 

 

■ ボクシング

 

 

■ 卓球

20年11月09日
後期熊本大会 新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査結果について
一般社団法人日本卓球リーグ実業団連盟は、「2020年度後期日本卓球リーグ熊本大会」開催にあたり、全選手、役員及び関係者全員を対象としたPCR検査を実施致しました。

 

 

■ ゴルフ

 

開幕3日前の6日月曜日はPCR検査日に当てられ、出場予定の全96選手が検査を終えた。

会場の取手国際ゴルフ倶楽部の駐車場に設置された検査場には朝10時の開始から、マスク姿の選手たちが列を作った。

雨模様の中、選手会長の時松隆光をはじめ、今平周吾や石川遼、池田勇太や宮里優作らも正午すぎにコースを訪れ、それぞれ検査を完了した。

 

 

かなりのスポーツのカテゴリーでPCR検査は新型コロナウィルス対策の一環として積極的に利用されているようですね。

 

第73 回全日本フェンシング選手権のウェブサイトに書かれていた文言にジーンとなりました。

「出場選手への感染予防、安全を第一に考慮し、全選手にPCR 検査を導入することと致しました」

 

フィギュアスケートの試合でも、多くのスポーツで既に活用されているように、PCR検査を積極的に活用していただけたら、どんなに選手も観客も安心して試合を迎えることができるだろうかと思います。

 

PCR検査が万能ではないことは承知しています。でも・・・

 

たとえば、私は専門家ではないので断定的なことは決して言えないのはわかっていますが、Go Toキャンペーンだって、国民全員がPCR検査を受け、陰性であることがわかっている方々が積極的に利用し、陽性であることがわかったら療養する、という形が取れていたら、無症状感染者の方が自らの感染に気づかずに感染を広げてしまうことを防ぐことができたんじゃないのかな・・・。

 

東京都でも65歳以上の方と基礎疾患をお持ちの方のGo To自粛要請が出ましたけれど、おそらくもっと重要なのは、感染に気づかずに動いてしまっている無症状感染者をなんとか動かずにいてくださいということの方なんじゃないかなと思うのですが・・・。

 

大阪府の吉村洋文知事が昨日、全国知事会と関西広域連合に看護師計40人の派遣を要請されましたが、休む間もない激務が続き、精神的にも肉体的にも限界に達してしまわれたと思われるかなりの人数の医療従事者の方が辞職してしまったという病院もあるようなんですね・・・。

 

 

旭川市の吉田病院のウェブサイトも今日はずっとつながらなかったのですが、医療崩壊という状況に至ってしまった病院側が旭川市に対してはこれを「災害」と認定して、自衛隊看護師の派遣、感染予防具の供給、等を道に依頼して欲しいとの要請を行ったところ、「公共性」「非代替性」を満たさないとの理由から即座に却下され、ここでも対応が遅れる事態となり、その後の更なる感染拡大を招く事態となった・・・という経緯はこちらの記事に書かれています。
 

 

今は立て直しに向けて頑張っておられるということがお知らせに掲載されています↓。

https://www.keiyukai-group.com/yoshi-hp/#

 

もし時計を逆回しして、神様から何でも願い事を聞いてあげるよと言われたら・・・

 

もっとPCR検査を国民全員が受けることができて、陽性者は療養、陰性者は積極的に経済を回す、ということをお願いしたいです・・・。

 

日本でどうして早い段階で誰でもPCR検査を皆が受けることができなかったのかその理由は私は専門家ではないのでわからないのですが、中国などはやっていましたよね。

 

なんだか今はもう、経済を重んじれば医療が、医療を重んじれば経済が破綻するという状況で、中途半端なままズルズルと長い時間がかかっているような感じですね・・・。

 

医療も経済もどっちも大事なのですが・・・

 

ただ、今は、思い切った政策を短期間に限ってガッとやってとにかく感染者数を減らす、ということをしないと、医療現場にかかっている負担をさらに重くし、そのまま年末年始に突入しそうです。

 

医療従事者の皆さま、本当に心から感謝申し上げます。現場の状況を知るということも、私たちができる感染対策の一つだと私は信じています。

 

知らないで済ませてはいけないと思います。

 

今日の状況です。東京の感染者500人水曜日としては過去最高、大阪427人・・・こうした数字にはもう驚かなくなりました。実際には無症状感染者も含めればもっともっと多くの方が既に感染されている事でしょう。

 

 

連日、こうした辛いニュースを積極的に取り上げていますので、私のブログはもう見たくないと思われる方も増えているかもしれないのですが・・・

 

それでも、伝えたいと思います。

 

今、この瞬間も、最前線で賢明に踏ん張って戦ってくださっている医療従事者の方々がいらして、そうした方々のおかげで何とか日本が持ちこたえているということをかみしめながら、この冬を一日、一日、大切に過ごしていきたいと思います。

 

結弦くんと皆さんの健康と幸せが明日も守られますように。

 

 

医療従事者の皆さま、本当に毎日毎日ありがとうございます。

皆さんに安らかな日々が一日も早く戻ることを心から祈っています。

 

そして結弦くん、どんな時も応援しています。どんな決断も、どんな道も、いつだって結弦くんの味方です。ただ、身体には気をつけてくださいね。スケートの神様がいつも結弦くんを守っていてくださると心から信じています。

 

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