ストックホルム世界選手権、カナダは選手団を派遣しないかもしれない。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆
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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

ニュースでも取り上げられました。

 

 

・選手や関係者は、各国からの渡航前と到着時に検査を受ける。

・会場のエリクソングローブに入った後は「バブル=泡」から出ることなく、敷地内のホテルとリンクの往復だけ許される。

・現段階では無観客を想定。

・オンラインで視聴できるシステムの構築、等々。

 

このニュースが発表される中、こんなニュースも・・・。

 

確かに緩い独自路線の対策を取っているスウェーデンであっても、王室に関しては特別なのかなと思っていましたが、王子夫妻が感染されてしまったと・・・。一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 

ストックホルム世界選手権のバブル開催に対し、カナダはどうするのか!?

 

 

たとえ世界選手権がバブルで開催されたとしても、カナダは参加しない可能性が高いそうです。

 

確かに・・・今シーズン、世界各国の新型コロナウィルスの感染拡大状況もその対応策もまちまちです。あっちで感染爆発すればこっちが収まり、収まったかと思えばまた再爆発の繰り返し。世界各国でロックダウンと緩和が繰り返され、今まさに冬を迎えた北半球はすべての地域で医療崩壊の危機に瀕していると言っても過言ではない状況です。

 

モントリオールの世界選手権が中止となってからずっと・・・この状況が続いていて、世界中のスケーターの皆さんは多かれ少なかれ練習場所を確保できないという危機的状況にさらされ、コーチや振付師と会えないリモート状況、コーチを変更せざるを得なかった、拠点を変更した等々、あるいはコロナウィルスに感染して後遺症と闘っている・・・等々、各選手の抱えている状況も様々で、はっきり言って公平とは言い難い状況が続いています。

 

四大陸も世界ジュニアも中止、決定が保留となっているグランプリ・ファイナルは来月12月10日の理事会で決定されるのだろうと思いますが・・・。こうした中で、ストックホルムは実際のところどうなるのでしょうね・・・。

 

たとえバブルで開催されたとしても、そこにたどり着くまで世界中の選手が足並みそろえて同じように練習場所や練習時間を確保し、練習環境の公平感を保って試合に臨むことは可能なのでしょうか・・・。入国禁止措置や隔離措置が取られている国もありますし・・・。また例を挙げるのは申し訳ないですが、ロシアのように感染防止に対する意識がちょっと低いのでは?と思えてしまうような国もありますし・・・。

 

カナダは派遣しないかもしれない。他国もそう考える国は出てくるかもしれませんね。日本のスケ連はストックホルムに選手を派遣するのでしょうか・・・。

 

(開催されるのかどうかもかなり心配な)北京五輪の枠取りがかかっているとはいえ、あまりにも選手の皆さんにとって先行き不透明で公平感を欠いた今季の状況です・・・。

 

スウェーデンの元記事でも「二度の五輪チャンピオンユヅル・ハニュウ」が代表的な選手の名前の筆頭にあり、いや、それは実績からして当然なのですが・・・つまり、ストックホルムに来てほしい、大会を盛り上げてほしい、という願望でもきっとあるのでしょうし・・・。

 

なんだか連日悲観的な記事になってしまっていて申し訳ないのですが・・・。

 

やはり、命のかかわることなので、それがフィギュアスケートであってもなくても、ほとんど自己責任状態に近い状況なってしまっている中、本当に難しい判断を場面場面で強いられることになりますね・・・。

 

大阪府の吉村知事は26日、府内の感染状況は、緊急事態宣言の発出が視野に入る、「ステージ4」に移りつつあるという認識を示されました。そうした最中、NHK杯は今まさに行われようとしています。

 

今は飛沫に注意すればある程度感染は防げるということがわかっていますので、観戦に行かれたファンの方々は、きっと厳重な感染防止対策を心がけて行かれていると思います。行くことができなかったファンの皆さんの分も応援をお願いしたいと思います。

 

しかし、もし感染拡大の事態の急変に対し、キャンセル料無料などの措置があらかじめ取られていたら、予定を変更された方もいらしたかもしれませんね・・・。

 

選手の皆さんの現地入りや練習の様子の報道を目にしたら、やはり結弦くんも試合に出たい、戦いたい、という気持ちが湧き上がってきますよね・・・。あれだけ試合が大好きな選手ですから。非常に難しい判断を迫られる結弦くんの胸の内を思うと、私も苦しくなります・・・。

 

全日本だってストックホルムだって、結弦くんがいるかいないかで盛り上がり方が違うのは目に見えています。それだけ注目度の高いアスリートです。

 

ただ、ストックホルムに選手を派遣するのか否かも含めて、経済的なことよりも選手の皆さんの安全がまず確保されることが一番大事なことかなと思います。

 

ファンとしてできることは、全日本にもし結弦くんが出場することになったら、出待ち入り待ちは絶対にしない。チケットを求めて現地入りしない。観戦される方は少しでも体調が悪かったら観戦を取りやめる。会場では感染防止対策を徹底し、現地での打ち上げは控える等々・・・ぐらいしかないですよね。

 

そしてもし、結弦くんが全日本に出場しないことになったら、その判断を尊重し、次に会える日を心待ちにしてひたすら結弦くんの健康と幸せを祈り続ける。それしかないですよね。

 

「皆さんの心の中に少しの不安もなく、皆さんの前でスケートができることを祈っています」

 

結弦くんのメッセージの最後の言葉が胸に響きます。本当にこんな日が一日も早く地球に訪れることを願ってやみません。

 

 

■ 前記事に元記事グーグル翻訳のアバウトな内容を載せておきました。

 

 

 

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