ゆづ語録 ~2017 トロント公開練習を振り返る~ Part Ⅰ | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・至高のアスリートにしてアーティスト、羽生結弦選手を応援しています。


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昨年の今頃、結弦くんは平昌五輪のためのプログラムをトロントで発表したのですね。懐かしい・・・。

 



■    羽生結弦、「陰陽師」再び 新しいフリー、初公開
朝日DIGITALトロント=後藤太輔2017年8月9日07時55分
カナダ・トロントの所属クラブで練習を公開した羽生結弦。今季のフリー「陰陽師」を披露した
http://www.asahi.com/articles/ASK884411K88UTQP01K.html

『フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)は、平昌五輪シーズンの今季、フリーで「陰陽師(おんみょうじ)」の世界を再び表現する。8日(日本時間9日未明)、カナダ・トロントで新しいフリーを初公開した。世界歴代最高得点を2度更新したことがある名プログラムを改良し、男子シングルで66年ぶりとなる連覇を狙う。』



 

当時のかっこいいゆづ語録を振り返ります。



『あのシーズンが終わった瞬間に決めていた。今季へ温めておいた。何より、自分でいられるプログラムです。必然として結果はついてくる』*


『「別に追われる立場だとは思わない。ソチの時よりもメダル争いがすごく熾烈(しれつ)。今みんな、いろんな個性をもっていて、その個性同士でぶつかっているので、すごい楽しい。僕の個性はオールラウンダーであり、すべての質が高いこと。そういう自分の武器をしっかりと生かして戦いたい』**


『ソチの時はいっぱいいっぱいだったけど、今は自分の道みたいなものが、すごくはっきりしてきた』**


『最近、ソチ五輪前後のインタビュー動画や記事を調べた。こんなことを思っていたなとか、あ、すっごい過去にとらわれないようにしてるな、とか。そういうことが自分の経験としてあるので、それはやっぱり有利』**


『(4回転ルッツは)跳べるし、練習でもそこそこ跳べるけど、プログラムに入れることは考えていない。今はこの構成でまとめること。一つの攻めをしっかり完成させたい』**


・・・オリンピックシーズンの昨年は24時間テレビに加え、横浜での子供たちへのスケート教室とアイスショーがあり、本当に大変なオフだったはずです。

 

それでも、「一つの攻めをしっかり完成させたい」の言葉通り、夏にオリンピックレベルの仕上げができていたからこその五輪二連覇という偉業達成でしたね。

「何があっても勝てるように」そんな鉄の意志で過ごした昨年の夏の追い込みだったのでしょう。そして実際、想定外は起きましたが、それも乗り越えていけたのはオフシーズンの綿密な練習が充実していたことプラス、自己分析の成果でしょうか。

ソチ五輪の時の自分の心理状態や周囲の状況をきちんと研究し、自分の心をどう持っていくかというオフアイスでの努力が、目に見える形となって実った平昌五輪。

シーズンのはじめはいつもなかなか調子が出なかった結弦くんが、シーズン初戦のオータムのSPで自分の世界記録を更新し、想定外だった怪我も乗り越え、苦手な早起きにも見事に対応してイレギュラーな平昌五輪のスケジュールでも二連覇を達成しました。

自分の弱いところや苦手なことを分析し、克服していく強さって、カッコイイですね。本当に雄々しく立ち向かったオリンピックシーズンでした。


 

■ 長久保さんのツィより

 

 

■    前記事はこちらです(↓)。
長崎へ黙とうを・・・。
https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12395988757.html

 

 

 

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