おはようございます。

先週一週間、娘がインフルエンザで、私も仕事を休み一緒に家に引きこもっていたら、

金曜の昼ぐらいからなんか調子が悪い。

夜には、38℃代の発熱・・・。インフルエンザでした。

人生初のインフルエンザ。身体は痛いし、起き上がれないし・・・。大変でした。

けど、インフルエンザで寝込んだおかげで、気づいたこともありました。

家族のありがたみとか、こどもたちの可愛さとか、夫の頼もしさとか。

1,夫がすごくできる夫だったということ
 体調が悪くなった日は、夫が休みで家にいたのですが、その日から、ほとんど夫がこなしてます。仕事にいきながら、家のことも、子供達のことも。パワフルです。おかげで助かっています。

2,子供達が自立の準備ができているのではないかということ
 日曜日、主人は出勤、私は寝ていると、長男次男は午前中ラグビーの練習へ行ったようで、お昼ご飯作らなきゃ・・・と思っていながらも、からだが動かず、目が覚めたのは昼過ぎ。なんとか起き上がって、1階に降りると、子供達、ラグビーの練習着などの洗濯をして干し、お風呂掃除もし、洗濯物をたたみ、お昼ご飯まで作って食べていた・・。
長男、次男、長女で協力してやったそうです。私がやらなくっちゃっていつも思っていたけど、実は、子供達、ちゃんと自分たちでできるように育ってくれてました。ありがたい。

3,夜が長いということ
 寝たいんだけど、からだが痛くて眠れない。夜がこんなに長いなんて。元気なときは、ベッドに入ったと同時に朝っくらいの感じだったけど。そして、この長い夜がこんなに心細いものだとは知らなかった。

4,動かないと衰える
 インフルエンザで体力消耗したということもあるけど、やっぱり寝たままだと血流も悪くなって、筋力も落ちてしまう。しっかり休んで動けるようになったら動くことが回復につながると実感。

まだまだあるけれど、まだ、本調子ではないので、少し休もう♪

もう、なりたくないけど、なったことには意味があるんだろうな、きっと。

助産師・まろ