こんにちは!
人生後半専門・母の人生再生コーチ
子どもの問題をきっかけに、
家族優先で生きてきた女性が
『私の人生』を取り戻すサポート
安藤ひさこです。
7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?
劇団天然工房を主宰され、
25年にわたって
演劇&コミュニケーっションの
ワークショップを開催されている、
松田信行さんに来ていただき、
名古屋初開催の
ワークショップをしていただきます。
演劇体験は人生を変える!
松田さんのワークショップ、
ぜひ一緒に体験しませんか?
まだ参加費もお伝えしてないのに、
「参加したいです!」って
数名お申し出頂いています。
表現することが好きだけど
ちょっと我慢してるとか、
本来の自分を発揮できてない、
やりたいけどやれない…
が続いている方、
そして、もちろん
自分で自分の背中を押したい!!
おもしろそう!!
って方も、是非いらしてくださいね。
さて、
【子どもが家にいても、私は笑って出かける】
息子がこもった当初の私は、家を空けることに罪悪感がありました。
引きこもっている子どもが家にいるのに、
自分だけランチに行くなんて。
美容院へ行くなんて。
楽しそうにするなんて。
仕事、辞めたほうがいいのかな。
どこかで
「母親なんだから我慢しなきゃ」
と思っていたんです。
だから、家の空気が重い日は、
私まで止まっていました。
小学生の娘がいたので、
辛い顔は見せないようにしてたけど、
毎日「どうしよう…」って思っていました。
子どもが出てこない。
夫は不機嫌。
リビングには重苦しい空気。
そんな時ほど私は
『動かない理由』を
探していました。
「息子がこもっているから…」
そういう理由を自分に言っていました。
でも、ある日ふと思ったんです。
このまま、子どもの人生が動き出すまで、
私はずっとこのまま鬱々としてるの?
それが子どもに見せたい人生なの??
って。
そこから少しずつ、
日常を取り戻していきました。
仕事は変わらず続ける
自分がカフェに行きたければ行く
娘とも出かける
泊まりでの講座にも出かける
これまであたりまえだった日常を
そのまま続ける。
息子を言い訳にしない。
そう決めただけで、
気持ちが少し前を向けました。
子どもの問題は、すぐには変わらない。
家の空気だって、急には変わらない。
でも、私まで止まらなくていい。
子どもが家にいても、私は笑って出かける。
それは、子どもを見捨てることじゃないんですよね。
自分が自分の人生を見捨てないということ。
だから私は、お母さんたちに、
いきなり「前向きになりましょう」って
ことは言いません。
まずは、
一人でカフェに入る
平日の昼に好きなパンを食べる
自分のための服を一枚買う
子供の事を考えない時間を30分作る
そんな小さな「日常再起動」を一緒にやりたいんです。
引きこもりの子を持つお母さんは、長い間、
頭も心も家の中に縛られています。
だから必要なのは、根性論ではなく、
止まっていた自分の時間を動かし直すこと。
私は、立派なお母さんを作りたいわけじゃありません。
「今日ちょっと笑えた」
「久しぶりに自分の服を選んだ」
「子どものことを考えない時間が5分あった」
そんな小さな回復を、一緒に積み重ねたい。
そして気づいてほしいんです。
子どもの問題がある人生でも、
あなたの人生まで終わらなくていいって。
だから私のブログでは、
家の空気が重い日の過ごし方
罪悪感との付き合い方
母親役割を少しずつ降ろす練習
50代60代からの『私』の取り戻し方
出かける勇気が戻る小さな習慣
そんなことを、綺麗事ではなく、現実の言葉で一緒にやっていきます。
もし今、
「私だけ楽しんではいけない」
と思っているなら、
まずは一緒に小さな一歩を決めて
やっていきませんか?
スタンドFMも配信しています。



