面白い本読んでいます | 豊明・ 高齢ママの育児不安と人間関係の悩みを勇気づけの子育てで解消!

豊明・ 高齢ママの育児不安と人間関係の悩みを勇気づけの子育てで解消!

子育てを通してお母さんが自分の力に気づき、主体的に生きるお手伝いをしています。講座内容:自分に向き合うまあるい心ワークと具体的な方法勇気づけのコミュニケーション術をお話しています。


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今、「伝わる技術」って本を読んでいます

オトデザイナーが教える! 「伝わる」技術: 話しベタでもたちまち相手とつながれる!会話のテクニック/WAVE出版

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きっかけは、「耳ははげるのです、耳が少し遠い方との話し方」という坂本さんのブログ記事から

クリニックの仕事で、ちょっと耳が遠いかたともはお話するのですが、自分の言葉がちゃんと伝わっているのかな、聞きとりにくくなっていないかな?

ちょっと気になっていたのです

より伝わる伝え方がしたいなと思って、本を購入しました

そもそも伝えるまえに、人がどうやって聞いているのか、それを知ることってとっても大事

これを機能的なことはもちろん、聴覚心理に基づいてお話されています

耳で聞いているんだけど、普通に「耳で聞いている」ということだけでない、面白い話でした

どんなことに気をつけたらいいのか

それも具体的に書いてあって、興味深く読みました

そして私たちが相手の言っていることを、ちゃんと「聴く」ためには、どうしたらいいのか

そのうえで、伝わる伝え方、話し方をする

話し半分で聞いているのが伝わってくると、気分悪いですよね

同じ思いを人にさせないためにも、「聴いているよ」が伝わる聴き方をしようと思いました

相手が伝えたいことが、オノマトペでわかるって目からうろこ

私、オノマトペをバカにしていました

三男、オノマトペが多いんです

だからよく「ちゃんと言葉で話してくれないとわからない」とか言ってました(><;)

その時点で、「聴こう」ってしてないですよね

いや~反省

患者さんも、痛みやめまいや耳鳴り、気分の悪さを表現するときってオノマトペが多い

これから、オノマトペに注意して、よくよく人の話を聞いてみようと思いました

まだ途中読みなのですが、繰り返し読みたい一冊になりました

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