真名井神社に呼ばれました

昨日は朝、4時に自然起床
お仕事をスタートし始めたとたんに、目の前に日本海が・・・
あれ?珍しいな、日本海が見えるなんて・・・
そう思いながら、またしばらくお仕事を続けていると
今度は「マ・ナ・イ」という言葉のフィーリングが・・・

「んん? これは何かお電話がかかってる?」

マ・ナ・イって、真名井神社のことだよね、きっと

一旦落ち着いて観察のため、ありがたく受け取って日常へ

でも、またすぐに、「マ・ナ・イ」という響きの感覚が

立て続けに何度もやってきて、私自身もそわそわとし始め
もう座っていられないくらいになってきたので
「ああこれは、まさに本物のお呼び出しだ」と確定

こないだ伊勢に呼ばれたとこなんだけど!!と思いながらも
元伊勢だしな、豊受大神さまや天照大神様だし・・・と思い
7時 まだ寝ているアルさんを起こし
「真名井神社から呼ばれてるーー」と説明
アルさんももう慣れたもので、よし、早速行くぞ!!という
フットワークの軽さで、9時過ぎには車で出発

ぽいき堂にとって、神社などのスペシャルポイントに出かけたり
お呼び出しに即お答えするのは、まさに最重要なお仕事

すっごくすっごく遠いところだと思っていたけれど、
実際はそうでも無くて、休憩をはさんで3時間弱くらいで到着

まずふもとの籠神社へ
こちらは、とてもきれいな安定感のある神社という感じで
少しキラキラしい感じがあって、うれしい場所

そこから横道へ入って、どんどん山の奥の方へ

山の木々の間をしばらく登って行くと、急に空気が一変

そこは本当に本当に、スペシャルな「受信」スポットでした・・・!

鳥居をくぐって、すぐ左に霊水を頂ける場所があり、
お社に続く階段の下には、狛犬様ではなく、狛龍様(?!)
その阿吽になっている竜神様が、素晴らしくパワフル!!

鳥居の中は、驚くほどの異空間に区切られていて、
すっぽりと大きな透明のドームに包まれているような
「そのドームの中は宇宙なのか・・・?!」と思うような
全くこの地球上とは違うエネルギーに満ちていました

階段を上がり始めると、衝撃波のようなものが上下から
ドーン!!!ドーーン!!と、やってきます

地球の重力が倍くらいになったような、すごい圧感

とにかく凄くて、傘を杖にして立っているのがやっと
階段を一段一段、上るごとにその圧力感が増して行きます

不思議に思うほどの、本当に体験したことのない
ものすごいパワーです

アルさんも
「うわー、ここすごいなあ!なんか来るなあ!!」と
実感している様子

上に上がるにつれて、どんどん濃厚になっていく感覚

一歩一歩、その圧力でいらないものを絞り出されながら
「こ、これぞ禊ぎーー」という感じで、上がっていきます

神社への階段というのは、それこそ
現世の重い色々を取り除いて、軽くなって
繊細なエネルギーを感じ取れるようになるための
大切なトンネルのようなものですから
文字通りの行程を経ながらの、ご参拝

てっぺんにつくと、もうそこは普通の視界としても
色が違うのが分かるくらいの、すごい異空間

異空間、という表現しかうまくできませんが、
そこだけ上手に、別の星の場所を移してきたようなイメージ

お社の後ろから、圧倒的なパワーというか、
波が押し寄せてきます
体の表面ではなく、体中の細胞一粒一粒にかかる圧という感じ

高野山の、一番登り切る直前の辺り
あそこに似た、異次元感、異空間さがありましたが、
高野山の場合は、左右に渦巻く感じがとても強く
しかもうねっていたので、船に乗っているような感覚でしたが

ここは、特に上からと前からのの圧倒的な圧の感覚

お社の前に立つと、体が自然に、左周りにくるくると
押されて回ってしまいます

体の中心を軸として、回転扉みたいに、左側を強く押されて
まわってしまう感覚になるのです

実際に、
「あらあらー」と、くるくるその場で回ってしまう私

これは、箕面の勝尾寺の上の方にある閻魔堂の前でも
最近体験しました


そして、左横にあるパワフルな岩さん
その前でも、またそのくるくる回る感覚が起きます
なんでこれになるだろうなーと思いながら、
岩の周りをゆっくり移動して、一番エネルギーを感じる場所に
じっと立っていると、ふいに直接的にその回答のメッセージが!

「右半身は現世に適応し、よりしっかりと三次元的に機能している
 左半身は受信機として機能しているため、右半身よりも
 魂的であり、(いわゆる)アストラル次元な状態にある
 高次の繊細な波動を受け取るためのアンテナであるが
 荒い三次元の波動には左側には厳しく、時に不安定となる」

というものを含めた、たくさんの情報が一度にギュッと届いて、
なるほど!と、いろんな謎が解ける気持ちよい感覚に

これは私の場合なのか、全員なのか、そこまではわかりませんでしたが
私にとってはとても、納得のいく内容でした

エネルギーが素晴らしすぎて、私とアルさんはずいぶん長い間
それぞれ思い思いに瞑想状態に

その間、数人の参拝の方がいらっしゃったのですが、一人の女性が
何を思ったか急に、私が受信していた岩(一応、囲いがある)を
「さわっとこか」
といって、囲いの中に手を入れて、触られました
触っとくとご利益がある、という感じだったんでしょうね

ところが、その影響で、今まで「波のない水面にきれいな水紋」のようだった
岩の周りのエネルギーに、「石が投げ込まれた」時のように
その岩の周りの空間が乱れて、宇宙とつながっていた回路が途絶えるのを
体験しました

なるほど!結界・しめ縄ってこういうためにあるんだ!という事を、
リアルに実体験させて頂く貴重なできごとでした

その回路の乱れは、10分ほどで三分の一くらい復活しましたが
全部復活するには、しばらく時間がかかりそうでした

だいぶじっくり佇んで、十分体中の細胞という細胞の書き換えを
済ませた!という実感を得て、あのドーーーン!の階段を下りました

やはり下りる時も、ドーーーン!はすごくて、途中で
「ここだ!」
というポイントで立ち止まり、じっくりじっくり感じてみたところ
山中から届くエネルギーの渦が下りてきている、台風の目のような場所が
一か所ありました

そこすごいです、銀河の姿が大きく視界中に広がります

そこで大きなうずを体験して、下に降りました

狛竜神様がまた、とても愛を持って迎えてくださったので、
連れて行った石さんたち、竜神様の前で&直接乗せて
しっかりご神気をいただき、石さんたちにこめてきました



たくさんの竜神様の石さんと、鳳凰様の石さんたち
これからまた、皆様にお届けするブレスレットさんたちに
お入れしてお届けしますね!!
(ほぼ全部持って行ったので、しばらくの間はここの
 エネルギーの入った石さんでお作りできると思います♪)

下の御神水のところで、「水みくじ」というおみくじ発見
貴船神社にあるものと同じで、私の大好きなおみくじ
今日のご参拝の、神さまからの御返事は・・・と、二人で引いて
読んでみたらなんとなんと

二人とも大吉♪ わーーいわーーい

ここまで朝から「とにかく最速で」やってきてよかった

一晩明けて、今日の私は、まるで全身筋肉痛のように、
体の隅々までエネルギーが変化している感じでずっしりしてますが
これを通過したら、また新しい自分が生まれてくるでしょう

あの神社のエネルギーがいっぱい自分の中に残っていて
ふとするとまた、あの波動と通信が始まります

そして、面白いことに
「あそこ(真名井神社)に帰りたい・・・!」という、
故郷を懐かしむような熱い思いが、わき上がってきています

昨日行ったとこなのに、また今日も行きたい、明日も行きたい、
ずーっとあそこにいたい・・・!!そんな思いです

それが何を意味するのか、今のところまだわかりませんが、
新しいジャンルがスタートしたという事を、ひしひしと感じるのでした

そんな、真名井神社行きのイニシエーションがあったのでした



・・・

追加情報

真名井神社のふもとにある籠神社という神社は、元伊勢として有名です
元伊勢として神籬(ひもろぎ)を立て、誓約(うけい)をされた場所は、
この真名井神社の奥だったのでしょう

この場所に、異次元からの通路が開いて、たくさん宇宙の先輩である
マスターや神的存在から、メッセージを受け取ることができたんでしょうね

この、籠神社の「籠」という文字は、竹などで編んだ籠のことなのですが、
籠の編み方はいろいろあって、意味のある編み方をすると
六芒星が現れます

五芒星・六芒星は、とても大きなパワーを持ったシンボルで
フラワーオブライフのように、たくさんのモチーフとして使われています

そして、真名井神社のシンボルマークは六芒星なんです

でも、興味深いのは、真名井神社の六芒星は、今は消されてしまい、
三つ巴のシンボルに書き換えられてしまっているということ

ほほーう 

なんて思いながら、その情報を読みました
どんな意味が隠れているのか、またじわじわと現れてきてくれるのでしょう

竜神様、金星、ゴールドのエネルギー、ビーナス

こんなキーワードのある、すごく陰の気の強い、最高の場所でした
(悪い意味や、陰きという意味の「陰」じゃなくて、
「極まる」「籠める」「高まる」「時を熟する」という意味の「陰」です)

絶対絶対また、行くことになるのでしょう
そしてそれは、すごくうれしいことなのでした