詩の学校 ポエムファクトリー

詩と出版のコーチ 松﨑義行


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詩がうまくなりたければ、他人に見せるといい

 

そんなセリフを聞いたことがありませんか。

詩に限らず、人前に自分をさらすことは

とても勇気のいることです。

 

その勇気の裏腹にあるのがよく観られたいという自意識です。

 

この自意識というのは

自分を成長させる魔力をもっています。

自分を良くしていく魔力です。

 

この魔力を利用しない手はありません。

 

ただ、だれでもいいから詩を他人に見せれば

この自意識の魔力が働くのでしょうか。

 

もちろんそうではありません。

きちんと評価してくれる人に見せなければ

却って悪い影響を受けてしまうこともあるのです。

 

クリエイティブな活動をする仲間や

共感できる先生などが最もいいでしょう。

 

関心のない人からは疎まれたり

単におべっかを言われてしまうことが多いのです。

友だちなら、関係を保つために

無理やり褒めてくれるかもしれません。

 

他人に見せるときに重要なのは

「こういうつもりで書いたんだけど、伝わる?」

と訊いてみることです。

作品の意図が伝わっているかを訊くことが

一番勉強になります。

 

ポエムファクトリーでは

そういうことに慣れた仲間が大勢集まっています。

そして、お互いの作品について

どうすれば意図がスカッとかっこよく

あるいはじんわり深く伝わるかを論評します。

 

一度来ていただければ

その効能にきっとびっくり、

なにかが持ち帰れるはずです。

 

そして持ち帰ったものは

一生ものとして使えるでしょう!

 

***

 

札幌ポエムファクトリーの詩人たちが

渾身の作品をよりすぐって作品集を出版します。

 

こちらで予約開始いたしました。

ぜひ買ってください ↓

 

 

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