願い事という詩

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願い事、もっていますか。

 

それは、どんなことですか。

 

もし、神様がいて

願い事を言っていいとしたら

なんといいますか。

 

きっとそこには

短い詩が存在します。

 

七夕の短冊の写真を見ていたら

そんなことに気づきました。

 

なになにがどうなりますように。

というのは

願い事のフォームです。

 

定型詩の原型の一つといってもいいかもしれません。

 

 

願い事には

あまり長い言葉は似合いません。

そこは詩と似ていますね。

 

神様は忙しいだろうし

人々はみな、願い事を持っているから

自分だけが長くて場所を占めるのは迷惑

という慎ましさの現れかもしれません。

 

つつましさがないと

つまはじきですからね。

 

でも

ただ慎ましいばかりがいいとも限りません。

 

もし、願い事を詩として完成させられたら

その思いは特別、多くの人の応援を得られるかもしれません。

 

宮沢賢治の雨ニモマケズの詩は

ソウイウヒトニワタシハナリタイという願いの決め台詞がありますが

長い願い事でも

詩になると、共感、つまり応援をしてもらえることになります。

 

日本人は願い事が好きです。

八百万に神々とともにあるからでしょうか。

 

願い事を詩に高めて読んでもらうことで

世間で生きていく勇気が得られるかもしれませんね。

 

 

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