今回のこの周回コースにおいて、記録を出すには、二週目が勝負かなと思っていました。


そのため、一週目はやや抑え気味で行ったのですが、結果を見ると、二週目にもっと上げないといけないんだな、と思いました。


それでも、二週目は上げて行って、どんどん抜いていったのですが、それでもまだ足りなかったんですね。自己申告の記録で、ナンバーカードの番号が割り振りされているこの大会において、できれば、自分よりも若い番号の選手を目安に、ペースを上げていくことを考えていました。


二週目も左折し、競技場の横を通り、長い裏の通りを過ぎて、左折し、図書館前の坂を過ぎていきます。


二週目が勝負なんですが、やはりかなりスタミナの消耗が激しいものです。右折して、郵便局前を折り返しになり、競技場へと戻って行きます。


こうみると、いろいろな目印というか目安があり、時間が過ぎていくのが早く感じるコースではありました。ただ、記録はかかるんですね。一回目の更新でも書きましたように、記録を出すには何回か走って、慣れることが必要であるように感じました。


いよいよ競技場に入口に差し掛かります。


コースは最後もこの競技場を一周して、ゴールになります。2014年の最終戦もいよいよクライマックスです。
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