どうして僕は甘いものを見ると

ついつい手が出てしまうのかな

食べれば太るとわかっていても

ついつい口へと運んでしまう

 

どうして僕は甘いものを食うと

しあわせな気分になれるのかな

口の中に広がるやさしい甘みが

沈んでいた心を高揚させる

 

どんなにつらいことがあっても

どんなに悲しい別れがあっても

和洋を問わず甘くて旨い菓子は

明日への気力を漲らせる

 

甘いものが持っている魔法は

古今東西老若男女変わらずに

人々のしあわせ飾り続けてきた

笑顔のそばには甘みあり

 

いま君と一緒の食事時間が

しあわせな記憶となるために

食事を締める重要儀式として

とびきり甘いものを食そう

 

 

~サラリーマン吟遊詩人

 

 


  

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