8月10日のダウは357ドル高(+1.3%)と大幅に上昇しました。これで、7日連続の上昇です。一方、これまで絶好調を続けてきたナスダックは下落しました。S&P500も7日連続の上昇で、2月19日につけた史上最高値まで、あと26ポイントとなりました。
感染者数が500万を越え、中国との対立も激しくなっているアメリカの市場がこれだけ好調なのだから、100分の1の感染者数の日本の市場ももっと上昇してもよさそうなものですが。
ヨーロッパも上昇しました。
ダウ構成銘柄では、23が上昇しました。ボーイング、キャタピラー、ダウの3銘柄が5%を超える上昇となりました。一方、メルク、ファイザー、ジョンソン&ジョンソンの製薬が下落しました。
ナスダック100では、47銘柄が上昇しました。こちらでも、コロナによる打撃が大きかったカジノ、航空、ホテル、旅行が上位に並びました。



