S&P500構成銘柄の年間騰落率 | 山あり谷あり 投資の記録

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大切なことを忘れないために

 米国株式市場を代表する指数で、ベンチマークとして用いられるS&P500を構成する銘柄の年間騰落率です。

 まずは、1位から100位までの銘柄です。ダウ構成銘柄を黄色で塗りました。1位から3位までは、ナスダック100と同じになりました。4位に、小売りのターゲット、5位にレストランのチポトレ・メキシカン・グリルが入りました。ダウ1位のアップルは10位です。

100位の銘柄でも、+43%上昇しました。

 次に101位から200位までの銘柄です。200位の銘柄でも+32%以上あります。

 201位から300位までの銘柄です。アマゾンは287位です。300位の銘柄でも+20%以上です。

 301位から400位までの銘柄です。ダウ銘柄が多く入りました。400位で+9.5%%です。

 401位から501位までの銘柄です。442位までがプラス圏です。最下位の501位は、人工心臓のアビオメドでした。

 私は、自分の投資成績を高めるために、ほぼ毎日、米国市場が終了する時間に記録をつけてきましたが、1月中は仕事の関係で、ブログの更新ができなくなりました。毎日のように最高値を更新する市場とは、距離をとる方がよいと感じています。仕事が忙しくなるのをよい機会として、しばらくの間、市場からは少し距離を置こうと思います。2月からの市場を楽しみに、仕事に集中します。