安倍「救国」内閣樹立!国民総決起集会の安倍自民党総裁の演説の書き起こしです。

以下の動画に字幕をつけるために書き起こしました。



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皆さんこんにちは。
皆さんのご声援を頂き、第25代の自民党総裁に就任をいたしました。

いよいよ決戦を迎えました。
日本を守ることができるかどうか、この戦いにかかっていると言っていいと思います。
この総選挙、いろんな論点がありますが、野田総理や民主党は決して教育を語ろうとはしません。なぜか、それは語れないんです。民主党の幹事長は、なんといっても日本の教育を歪めた輿石東さんです。そしてつい最近まで総理補佐官を務めていた人物も日教組の役員の出身です。そして文部科学大臣政務官、2代続けて日教組の出身者じゃありませんか。おかしいでしょう。しかも大臣政務官をやりながら日教組の役員は辞めていない。あり得ないんです。皆さんご承知のように日教組は国民の税金である主任手当を流用してまさに泥棒して、そしてそれを選挙の違法なお金として使ったんです。そこで起こったのが北教組の選挙違反の問題じゃありませんか。それを取り締まり、是正命令を出すのは文部科学省なんですよ。おかしいでしょう。泥棒が裁判官になるようなもんなんですよ。こんな政権に子どもたちの未来を任せるわけには絶対にいきません。

先ほど私は武蔵野市の吉祥寺に行って来ました。三千人の皆さんが集まった。皆さん、あの菅直人さんが総理大臣だったときに、まさに中国の漁船が2回も海上保安庁の船に体当たりをした。あの時すべての責任を那覇地検に押し付けたのが仙谷さんであり菅直人さんなんです。彼らがあの船長を外交的に判断して釈放すると言った、おかしいでしょう皆さん。日本の美しい海を守るのは誰か、領土領海をそして国民の命を守るのは誰か、それはまさに皆さん、国民に付託された内閣総理大臣以外にないじゃありませんか。それができなかった、そして今日の混乱を呼んでいる、菅直人氏には、断固として国政から去って頂かなければいけないんです。

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皆さん、もう鳩山さんはいません。しかし皆さん、鳩山さんに外交の最高顧問をお願いしたのは野田さんじゃありませんか。そうでしょう。最低でも県外は鳩山さんの約束だけではないんです。民主党のマニフェストじゃありませんか。すべての民主党の議員にはその責任があるんです。

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野田さんは自民党の政権公約に対して、国民との約束に対していろんないちゃもんをつけています。私たちはマニフェストという言葉はもう恥ずかしくて使えない、近いうちにも使えない、ましてやアメリカ人に対して「トラストミー」とは絶対に言ってはならない。
彼は何と言ったか、野田さんは、
「憲法改正は直ちにできないのにマニフェストに載せている。」
「マニフェスト違反なんて言える資格があるのか」
馬鹿言ってんじゃありませんよ。私たちが憲法を改正しようというのは、日本の骨格を変えていこうそういうレベルの話なんですよ。彼らが言っているような詐欺師のレベルの話ではありません。もうそういう挙げ足取りに付き合っている暇は私たちはないんです。今目の前に危機があるんですよ。

尖閣を守るためには私たちの強い意志を示していかなければいけません。私たちはしっかりと海上保安庁の予算を増やしていきます。防衛省の予算も増やしていく。しかし船ができるまで2年くらいかかりますから、30年で退役をしていく自衛艦を、これを防衛省から海上保安庁へ編入をしていく。私たちは直ちにそういうことに着手をしていきたいと思います。

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憲法を変えて国防軍にする。これおかしんでしょうか皆さん。世界中みんなそうですよ皆さん。しかも自衛隊は外国からは軍隊としてみなされています。これは国会の法制局や総理大臣の答弁なんです。何故か、交戦した時にこれはジュネーブ条約に則った取り扱いがなければ、自衛隊の諸君が捕虜になった時が大変なんです。だから当たり前なんです。外国に対して軍隊として扱われることを期待をしていて、国民に向かって軍隊ではない、もうこの詭弁はやめなければいけない。

[07:10]
皆さん、私たちは変えていきます。
私たちは新しい時代を確実に作っていくんです。
そして私たちの国を、国家を取り戻していきます。
そして私たちの誇りを取り戻していくんです。

皆さんこの戦いはしかしそう簡単な戦いではありません。そう簡単な戦いではないんです。16日のあの朝ズバ、見た人いますか。NHKの痴漢アナウンサーの、あのニュースを報道するとき画面に出ていたのはなんと私の写真です。高村副総裁が「安倍さん大変だったね」と私に言ったんですが、そのとき私と一緒に映っていたのが高村さんなんですよ。

[08:02]
かつて私が総裁選挙にでた時、731部隊の特集をやった時、私の写真が2回ほど映り込んだ。これも偶然なんでしょうか皆さん。彼らは事故だと言っている。でもJR西日本もそうです。事故を起こした会社はみんな責任を取っているじゃありませんか。責任を取れと今まで追求してきたのは誰なんですか、自分たちは責任を取らずに人に責任を取らせようとする。

しかし皆さん。今時代は変わりました。
チャンネル桜もできたし、そして今インターネットがあります。
インターネットで皆さん一緒に世論を変えて行こうではありませんか。
皆さんともに日本のために戦って行きましょう。

私も命がけで頑張っております。
どうぞ皆様よろしくお願いします。
ありがとうございます。