新しい小説「うすらひ」始めましたのお話
前回半年書いた長編小説「roots」が14巻で大団円


終わりが見えた頃から新しいものを書いてました

寂しくならないように先手!打ってます


うすらひ*薄氷
世の中を何も信用してないコが
今いる所から、
本当は行きたい薄氷の向こうへ意を決して
ダイブした時に。
命を落としかねない冷たさを知ったから
もう次からは温かいものだけを見つけてゆく話🍀
今回の挿絵はこちら
あの子にするわ!
笑顔一つ見せないあの子に少しずつ
「温かい」を見せてあげるの。
私が見えないから気づかないけど。
ねえ、上を見上げて。星が綺麗よ
今日から、
私がいつも側にいるからもう寂しくないの。
ねえ、背中か温かいって少しでも感じる?
声が聞こえたら良いのに。
小説「うすらひ」より
人生で1人に生きる意味を教える役割を持って生まれた「妖精」(何か名称を考えます🍀)
姿は見えないし、言葉も交わさないけど。
あなたを見つけたから。
きっと笑顔にする。私が。
救いのない人生は無いって思ってる。
救われたいとさえ思ってくれれば😌
まずは、救われたいと。ここから駆け出してしまいたいと思ってもらう事から
勇気のいる行動には根拠のない「パワー」って言うのかな。
そんな勢いを助けてくれる何かを感じたい✨
ちょっとの温かさであぁ頑張ろうかな。
頑張っても良いのかなって思えたりしますよね
誰だって今感じている閉塞感を解放出来るような存在が欲しい。
見えないけれどきっと居てくれて。
気づいてないけどきっと助けてくれてる。
信じて今日も良い一日を


