ライティング・プラス代表、三村真佑美のブログ

こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。

本日は、「オンライン入試 戸惑う私立中」という記事をご紹介します。

 

新型コロナウイルスの収束が見えないなか、来春の中学受験の「オンライン入試」を巡る判断が割れている。

東京都内では自粛の方針が示され、オンラインで実施予定だった学校が変更を迫られた一方、各校の判断に委ねる県も。

受験生の公平性の確保の難しさが背景にある。

 

――2020年9月18日金曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

東京私立中学高等学校協会は3日の理事会で、来春のオンライン入試の自粛を求める指針を決定。

長塚篤夫副会長は「入試は会場受験が基本。監督者のいない在宅受験は不正が防げず、もし起きれば私学全体の批判につながりかねない」と説明します。

オンライン入試は通常、自宅でタブレットなどを利用して答えを入力します。

協会の専門対策委員会が検討した結果、不正防止技術が確立されておらず時期尚早と判断しました。

方針は会員184校に通達され、すでにオンライン入試の導入を表明していた一部の学校は入試形態の変更を迫られました。

 

埼玉県の私立中学高等学校協会は15日に開いた理事会で、都と同様に「オンライン入試は公平性が保たれないため原則中止」と申し合わせました。

小川義男会長は「最終的には各校長の判断に委ねるが、現在の感染状況なら通常の試験が可能だろう」と話します。

一方で、千葉県や神奈川県の私学協会などは特に指針を示さず、各校の判断に任せています。

 

この記事を読みながら、受験の様子も大きく変わっていくだろう、と思いました。

 

高校生に限っては去年、共通テストの英語民間試験の導入の延期などもあり、「教育改革」の名の下、教育現場は混乱している印象を受けます。

そのなか、発生したコロナ騒動。

まともに学校に行けないだけでなく、思い出も作れない。

その混乱のなか、自分の人生に大きく関わってくる入試という大イベントを迎えなくてはならない。

今の学生さんは本当に大変だと思います。

 

個人的には、会場受験が基本ですが、オンラインでの入試も将来的には導入できるといいな、と感じています。

受験自体もいつまでも学力だけを測るのではなく、発想力や解決力、創造力など、学校毎に特徴を出してくれたほうが面白いです。

(受験生は対策が大変かもしれませんが……)

 

今の時代、色々なことがネットで検索できます。

知識は頭の中になくても、誰もが手軽に取り出すことができるのです。

 

個性を輝かせるためにも、まずは学校自体が自分たちらしさをアピールしてほしい、と思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。

本日は、「デュアルライフ、準備入念に」という記事をご紹介します。

 

都会で働きながら余暇は地方で楽しむ「デュアルライフ」への関心が高まっている。

定年後を見据え、週末を自然の中で過ごすプレシニアも増えた。

新型コロナの影響によるリモートワークの浸透で機運は一段と高まる。

2拠点生活を始める上でのポイントは何か。

専門家の話などから探った。

 

――2020年9月17日木曜日 日経新聞夕刊より引用

 

 

「地方での時間を楽しみつつ仕事も続けられ、充実した毎日を過ごせている」。

横浜市の会社員、渡部比呂志さん(53)は週5日、市内の賃貸住宅から職場に通い、土日には長野県御代田町の一軒家に移る生活を送ります。

妻の陽子さん(51)と定年後の移住先を相談していたところ、趣味のマラソンを機に訪れた御代田町の過ごしやすい気候を気に入りました。

新幹線で都心まで1時間程度の距離も決め手になり、約3年前、木造平屋建て住宅を購入しました。

 

かつては別荘を持つ富裕層らが楽しむ印象が強かったデュアルライフ。

近年は少ない元手で購入できる空き家の増加や、働き方の変化が追い風となる形で幅広い世代に広がりを見せています。

不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」副編集長の笠松美香さんは「地方で趣味を通じた仲間をつくり退職後の居場所にしたい、と考え、引退前から2拠点生活を検討するプレシニアが増えてきた」と話します。

移住も視野に入れたデュアルライフを始める上での注意点として、笠松さんは、▽家や地域選び▽家の維持・管理▽地域とのつながり――を挙げます。

 

この記事を読みながら、地方移住を考える人はますます増えるのだろうな、と感じます。

 

地方暮らしに憧れる人は、年齢関係なく増えています。

高齢の方も若い人も家賃や物価が高い都会よりも、程よく整備された田舎のほうが住みやすそうと感じるようです。

 

都会は便利でいいけれども、自然の息吹やまったりした時間をなかなか感じることができません

都会よりも、のびのびとした地域で子育てや老後を過ごしたほうが精神的にも肉体的にも健康になれそうと考える人は多いのだと思います。

 

世の中大きく変わり、テレワークなどの普及で時間や場所を問わずに働ける仕組みも広まっています。

 

日本は広いです。

まだまだ私たちの気づいていない日本の魅力を知って、自分らしい暮らしを送れる人が増えるといいな、と思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。

本日は、「検査室に彩り ほら怖くない」という記事をご紹介します。

 

無機質で大人でも居心地が悪いと感じる検査室を装飾する病院が増えている。

主に子どもの患者に少しでも不安を和らげてもらうのが狙いで、評判も上々だ。

精神面で子どもをサポートする専門職員が検査前に分かりやすく意図を説明し、病気と向き合ってもらう動きも広がっている。

 

――2020年9月16日水曜日 日経新聞夕刊より引用

 

 

「お魚さんはどこにいるかな」。

不安げな表情で放射線検査に臨む女児に向かい、診療放射線技師が壁を指さしながら優しく声をかけます。

今にも泣き出しそうだった女児の顔に笑みがあふれ、魚が描かれた壁に手を当てて歓声を上げました。

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)では、コンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)の置かれた検査室を、ぬくもりのあるイラストで装飾しています。

 

実物大のゾウをモデルにMRIを装飾したのは、江戸川病院(東京・江戸川)です。

装置本体を胴体に見立て、首元から鼻先まで約2メートルのゾウの顔のぬいぐるみを取り付けました。

加藤正二郎病院長は「大人でも無意識に周囲の環境に左右されるもの。病気で苦しむ患者さんの気持ちが装飾で少しでも明るくなればと考えた」と背景を語ります。

他にも全国の大学病院などで、検査室を装飾する例は増えつつあるといいます。

 

この記事を読みながら、アートで病院を装飾するなんて素敵だな、と思いました。

 

検査でなくても病院の雰囲気ってなんだかどんよりしていて、慣れていないと大人でも不安を感じます。

子どもの場合、その気持ちはさらに強いはずです。

「何をされるんだろう」

「本当に大丈夫かな?」

口に出せなくても胸の内は不安でいっぱいだと思います。

 

そんな時、可愛らしいイラストや好きな音楽が流れてきたら気持ちも和むでしょう。

 

アートや芸術がこのように実用的に使われていると嬉しくなります

趣味で楽しむだけでなく、社会の役に立っている。

そのことが、アートや芸術の価値をさらに高めてくれるからです。

 

人は幸せになったり楽しんだりするために生きているのだと思います。

すべてがいいことばかりではありませんが、どんな時も前向きに過ごせるよう、工夫を凝らすことで人生の充実度は変わってくると感じます。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。

本日は、「必要な栄養素、取れてる?」という記事をご紹介します。

 

子供は何をどのくらい食べているのだろうか。

小学校高学年になると自分で選ぶ機会が増えるからこそ、食の基本を伝えておきたい。

 

――2020年9月15日火曜日 日経新聞夕刊より引用

 

 

高学年の子が1日に必要な摂取量の目安を確認しましょう。

30~49歳の推定エネルギー必要量は男性2700キロカロリー(身体活動レベル2)、女性は2050キロカロリー。

女子は4年生で親世代を上回り、男子は6年で大人と100キロカロリーしか変わりません。

成長期に必要な栄養は1日3食+おやつに分けて取るとよいそうです。

 

まず、米やパン、麺などの炭水化物は3食しっかり食べること。

炭水化物はエネルギー源になり、不足すると筋肉を使ってエネルギーをつくるので、成長期の子供には影響が大きいです。

おかずもまんべんなく多く食べることが大事。

体をつくるタンパク質、骨をつくるカルシウムもたくさん必要です。

様々なビタミンやミネラルも体をつくったり、動かしたりする上で重要な働きをするため、3食+おやつでバランスを取ります。

 

この記事を読みながら、食事を通じて、しっかり栄養を摂取していきたい、と思います。

 

テレビなどを見ていても、時々ゾッとするような食習慣の人を見かけます。

ラーメンばかり毎日のように食べていたり、野菜をほとんど摂取しなかったり……。

身体を壊してしまうのではないかと、他人事ながら心配です。

 

栄養を十分取れていないと肥満にもつながります。

たくさん食糧を食べていたとしても、栄養素が足りなければ、脳がもっと栄養を求めてしまうからです。

 

特に子どもたちの栄養不足は心配です。

子どものときに身体は作られていますし、最近は野菜などの価格も高騰していますので、十分な量を摂取できていない子も少なくないでしょう。

またオンライン授業などにより、学校に行けないことで、給食が食べられずに栄養不足になりがちな子も出てきています。

 

食べられるものをありがたくちょうだいし、健康で丈夫な身体を作る。

令和の時代なのだから、そのぐらいのことは当たり前といった世の中になってほしい、と願います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。

本日は、「空飛ぶ助っ人、大活躍 自治体、ドローン応用進む」という記事をご紹介します。

 

首都圏の自治体でドローン(小型無人機)の利活用が拡大している。

機動性の高さや撮影機能を生かし、ゴミの発見や地下施設の点検など多彩な用途に応用。

業務効率化や省力化に一役買っている。

コロナ禍で業務を自動化するニーズも高まっており、活躍の幅はさらに広がりそうだ。

 

――2020年9月12日土曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

神奈川県の厚木市や愛川町を流れる中津川の河川敷、1機のドローンが悠然と上空を舞っています。

飛ばしているのは県職員です。

ドローンに搭載したカメラで発泡スチロールや空き缶などを発見し、そのまま回収したり、地元自治体の担当者に連絡したりしています。

 

ドローンによる河川敷のゴミ探索は中津川を含む約38キロメートルの区間で1月に開始。

従来は職員が車で巡回し、双眼鏡を使って目視で探していました。

対象地域を一回りするのに約2カ月かかるほか、道路が通っていない場所など立ち入れないエリアも多かったです。

ドローンで上空から撮影することで、水中など目視では見つけにくいゴミも発見できるようになりました。

将来は「ドローンでゴミの回収までできるようにしたい」(県資源循環推進課)と期待を寄せます。

 

この記事を読みながら、ドローンも色々なシーンで使われてほしい、と思います。

 

コロナ禍で日本のデジタル分野の遅れが指摘されています。

教育、医療、手続きなどあらゆる事柄においてIT化が進んでおらず、「今どきこんなことしているの!?」と驚いてしまうことも少なくありません。

 

ドローンにおいても一緒です。

危険性ばかり指摘されていますが、ドローンを使ったサービスは今続々と開発されています。

もちろん安全性にも考慮すべきですが、多くの人がもっと興味を持って積極的に取り込んでいくべきだと感じます。

 

日本はIT教育が遅れているため「なんとなく苦手」という理由で手出ししない人が多い気がします。

最新のIT機器を活用することで、努力や人力で行っていたことを効率よく解決することができるでしょう。

 

各自治体がもっとIT活用を促進することで日本の未来をより良いものにしてほしい、と願います。

 

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