月曜日のSNSの投稿より。


今日は息子が寝てから2時30分まで仕事して、昼に来る宅配業者さんの集荷に間に合うよう目覚ましをかけて寝たら、その後救急車に乗ることに。


息子の高熱下がらず、鼻血が止まらなくて。


手足口病と考えていて、今日は休日診療の病院探そうと思っていたのですが、明け方息子がパニックになっていたので救急車を呼びました。

 


原発事故の時にお腹にいた息子は、普通の人の数百倍影響を受けていると聞き、当時通っていた産婦人科の先生からも「どんな影響が出るか未知の世界だよ」と言われてたので、体調不良の時は不安が過ぎるのです。


3.11後、急に扁桃腺炎持ちになった娘もエコーで甲状腺をチェックして貰ったけれど、定期的に耳が腫れたりで安心出来ません。



先日の東電旧経営陣の裁判で無罪が言い渡され、きっと今まで以上に原発事故は終わったこととされるのでしょうけれど、福島の人はもちろん、他の東北・関東で被爆した人にとっては終わらない被爆後の不安。それは、私達家族も同じです。




私が関西に移住後もグローバル気候マーチに行ったり、環境問題の活動に署名したり関連投稿をシェアするのは、私達家族もまた被爆者だからなのです。


関西に住んでいる友人の中には、ネガティブな投稿と思う人もいるかも知れませんが、同じ国で今起きていて、自分の身に起きていたかも知れなかったことと思って読んで頂けたら、心に留めて頂けたら嬉しいです。



私も原発事故が起きるまで、安全と信じて疑わなかった。それは、関西の友人達と同じで、被爆してからこどもの体が心配で情報を集め行動するようになりました。



今でも、事故は解決していません。

大阪で原発事故の汚染水を引き受けると話題になっているので、この投稿を書きました。

大阪で汚染水を流したら、瀬戸内海の美味しい海産物も安心して食べられなくなります。



関東で起きて解決してる事故ではなく、いよいよその影響が広がって行くこれからの時代、関西に移住しましたが再び関東に戻ると決めたので、自分ごととして情報を集め、これからも行動して行きたいと思います。

(月曜日のSNS投稿より)



今日もお読み頂きありがとうございました。


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