特集「移住のリアル」2回目は「食・住はどう変わったか?」。

 

山口のジュゲムブログ2015年4月17日より

子供の持ち物以外は生活が出来るギリギリのところまで荷物を減らした引越し。家具が必要でも通販を利用しない限り、すぐには手に入らない。今回、そんな不便さを体験したことは私にとって良い体験となりました。

この引越しから自分の中の新ルールが確立したように感じます。今はこの時のスッキリとした家と気持ちをキープし続けたいなあと思い生活しています。

 

 

気になる食のこと

東京に居た頃、震災以後は水は購入し食材の宅配を利用。北海道や西の食材を中心に限られた食材で苦労して調理していました。

香川県では、近くのスーパーで四国の食材を中心に購入し調理しています。野菜・魚・肉など香川県や四国3県の食材があれば献立に困ることもなくなりました。地産地消。生産者の方に近い暮らしってやはりいいですよね。

そして特筆すべきは家庭菜園。私もそうですが周囲の人も自宅の小さな畑で野菜を作っている人が多く、野菜・果物等交換し旬のおいしさを満喫しています。気軽な家庭菜園も移住生活ならではの利点でしょうか?

 

 

なかなか大変 家探し
土地勘がない場所での家探しは難しそう。きっと誰でもそう思うことでしょう。私も最初は当てもなく香川県の住宅情報誌を取り寄せては眺めていました。先日も移住希望の方が「駅前に不動産屋さんがあると思って」と見えましたが、都市の感覚で駅前の不動産屋さんで探そうとしたらそれはかなり難しそうです。丸亀は駅の周辺が寂れ郊外の大型店舗に人が集まる為か、物件を多く抱える不動産屋さんもやはり郊外に店を構えています。家を探す前に駅や公共施設・大型店舗等周辺の情報収集は必須なのです。

結局私の場合は周辺情報を電話やネットで集め物件を数件ピックアップ。電話で予約し、現地で何件か見て決めました。
引越し前は現地に居られる時間も限られるので、下見の際に契約書類の取り交わしを郵送対応してくれるかどうかの確認も忘れずに。周辺情報もたくさん教えて頂きましょう。

移住に力を入れている市町村に移住したい方は「空き家バンク」の利用もおすすめです。市町村の移住担当部署に電話で相談してみるのもいいと思います。もしかしたら、家賃優遇制度等利用出来るかも知れませんよ。そして、民間・公共どちらの物件にしても建物の築年数にこだわらなければ都市より安い家賃で広い家を借りられることは確かです。

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました。現在は香川県丸亀市から滋賀県大津市に再移住しています。
 
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