青森ひばのお店ぽちたまぴっぴ
の名入れのお箸が 「食育プロジェクト」へ進出です![]()
熊谷市にあるなでしこ保育園
さまよりの依頼で 年少さん以上の在園児のお箸を名入れで作らせていただきました![]()
姉妹園を合わせると3園あるので お箸の数も沢山
3週間かかって納品が終わりました![]()
年長さんと年中さんには「給食参観」の日に 年少さんには3歳のお誕生日のお祝いに プレゼントするそうです![]()
青森ひばのお箸は 材質が柔らかいので 子どもがかじったりぶつけたりして 折ってしまうこともあります
大人数に渡すのはそこが一番心配![]()
先生方とお話しして 木が育って大きくなって その木を切ってお箸を作って とただお箸を渡すだけではなく お箸が出来る過程も説明して下さるとの事 安心しました![]()
オリジナルの名入れのお箸から 親御さんにもお箸を使うことの大切さを伝えたいとの事 お話大変勉強になりました![]()
昔は家庭でお箸の持ち方は 家庭で教えるものとされていたそうですが 最近ではその風潮も薄れて お箸をきちんと持てない子が増えているそうです![]()
花ちゃんや智くんはどうだったかしら
耳が痛い話です![]()
お箸使いは お箸の持ち方だけ教えてもだめで 指先の動きが重要![]()
利き手でピースが出来るようになることが お箸を始める1つの目安ですが そのほかにも 指先で小さいものをつまんだり 指を使って蛇口をひねるような細かい動きが出来ないと お箸もしっかり持てません![]()
3歳の智くん 未だにお箸はグーもちです
そもそも親である私の持ち方があっているのか疑問![]()
お箸を売っていながらお恥ずかしい![]()
なでしこ保育園さまは これからも継続して3歳のお誕生日プレゼンととしてご注文いただけるそうで ありがとうございます![]()
『お箸で食育』は新しい切り口
ぽちたまぴっぴ
も一緒に取り組んでいきます![]()
まずは わが子のお箸の持ち方 その前に 自分のお箸の持ち方を点検しないと![]()
