昨夜の詩ですが、まったく


ちんぷんかんぷんです!



昨日 仕事の帰り、暗い道で頭に浮かんだ事をもったいないから詩のようにして、どんどんメモしてみたんです。

いつもなにか思いついてもしばらくしたら思い出せなくなってしまって勿体ないことになっているので。

昨夜の詩がどんなにステキなものになったかと、改めてメモを見てみると・・・



げげっ Σ(・ω・;|||  まず字の解読から始めねば。



っていうか、これ書いたの、本当に自分なんだろうかってくらい、何かにとり憑かれてるような言葉が並んでるんですが。大丈夫ですか、私?((゚m゚;)




興奮して赤と黒が出るボールペンをカチャカチャと出したり引っ込めたりしてたものだから、途中から赤い文字になったり黒に戻ったり。


ほんと、不気味です。(((゜д゜;)))



しっかり解読と編集をしなおさないと、これじゃあ話に(詩に)なりません。

一体私はどうなってしまってたんだろう。月の光を浴びると人はこんな風になってしまうのか・・・



話ばかりではわからないと思うので、ちらっと一部だけその異様さを紹介しますね。



【1ページ目の一部】


街灯がこんなに役立った事はない。街灯の下でメモを書き、次の街灯までに月を感じ、そしてまた、暗闇に咲くの花の色を私は別の器官で感じ取ろうとする。朝のうちに覚えた色を想像しながら、肌で色を感知する。 (←ね?いきなり気持ち悪いでしょう?)


【2ページ目の一部】


月は人の想いや祈りを養分にしている。月は人の血を騒がせる。

流れ星は地球の養分になる。流れ星は人々を喜ばせる。

帰りの夜道、私が一日のうちで一番の詩人になれるのはこの時間。

久々に通る田んぼ道。こんもりしたメルヘンの木がおしゃれにかわいく続く道。


【3ページ目一部】


白鳥座が真上に見える。随分遠い星だっていうじゃないの。どうして光がここまで届くの?あの星の光エネルギーを私は浴びてるんだ。すごいすごい。

今夜は夜と地面 宇宙と私がつながっている (←なんだか「空と地面」と書きたかったような気もします。)


【4ページ目一部】


マンホールに鳥が描かれている。何の鳥か調べてみよう。和歌山城にも鳥の絵があった。昔の人はどうやって捕まえたのだろう。鳥をおびき寄せる術を使える人が描いたんだろうね (←飽きてしまったのか、もうこの辺からは詩を意識してないようですね・・・(*_*))


(そして最後にはスゴイ勢いで、鳥に関する昔の思い出話が書かれてます。突然笑い話を思い出したんですねー。面白くて夢中になって書いてます。それは後ほどアップしますね。)



かなり変な恥ずかしい部分を除いてみたってこういう言葉ばかり。


思いついた事を暗闇の中、特に田んぼ道に入ってからはほとんど見えない状態でサラサラ書いて満足してました。それをかばんにしまって帰宅。ご飯食べて夫とバカ話をして、呑気に寝てしまったのでした。



もうちょっと詩を意識して書いてくれないとまとめられませんよぉ、花さん・・・(´□`。)

今日はもうムリです。でも、これを続けたら脳の訓練になりそうな気もしますね♪メモだけはクセを付けておきたいなと思います。


そういえば、この日は『思考の整理学』という本を買ってきたんだった。この頭の中の惨状を見て痛感しました。

絶対必要!早く読まなきゃ!(*´Д`)


では、とりあえず今日はおやすみなさ~い!恋の矢