ボディ製作記 洗浄編 | muiのブログ

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ボディ製作 奮闘中~♪


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ボディ製作をポイントを抑えながら順番に紹介していきたいと思います!

一応、注意としましては、あくまで自分流ですので、これが絶対ではありません。
他にも色々とやり方はあります!自分が何十枚とボディを塗って手早く綺麗に出来てよかった作業になります。

あと、写真撮影をiphone5で行っているのですが、カメラにゴミが入ったのか黒い点が全ての画像の同じ所にあります。ボディの汚れではないですのでご注意ください。


では、始めます!


今回の製作するボディは、今月末に発売するPANDORA RCのスカイライン R33 GT-Rになります!

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まずは、洗浄です!


ここで、まず始めのポイント!

・お湯で一度すすぎます。

ボディ成型時に剥離剤が塗られていまして、冷水では綺麗に落ち難い事があります。イメージとしては、飲食店の皿洗いとかを熱湯で行うのと同じで、温めた方が油分が落ちやすくなります!
ただここで、熱湯はダメですよ!ポリカが溶けたり歪んだりしますので^^;

手で触れる位のお湯がいいです!

で、さらっとお湯ですすいだら、水気を振り払って中性洗剤(食器洗う用)をちょっと多めにボディに垂らし、そこの掃除用の重曹を投入します!

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自分が使用してるのはこんなのです。

で、中性洗剤と重曹を混ぜ合わせたドロドロな液体をメラミンスポンジ(激落君とか100均で売ってるのでも大丈夫です!)につけながらゴシゴシします!!
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この時に、ライトや窓は擦らないようしましょう!傷が入ってしまいますので。
さらに、少しでも窪んだところや角は念入りにゴシゴシします!
自分は全体をくまなくゴシゴシするのを、3回は繰り返します!


で、ライトや窓は柔らかいスポンジで傷を付けないようにやさしく磨きます!

さらに、ボディの裏だけで無く表も油分を取るために洗浄します。
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表は普通のスポンジで洗ってもらえればと思います!

意外とこの表面の油分が今後のマスキング作業中にボディ内部に付いて、塗装時にはじく原因になり易いですので。


で、この後はお湯でしっかりと洗剤を洗い流します。

洗い流した時に少しでもヌルッと感じたらもう一度洗浄される事をオススメします!!

さぁ、洗い終わったら一滴このらず水分を拭き取ります。

自然乾燥では、時間もかかりますし、水後が残る事がありますので、拭き取るのが最適です!

この作業をしっかりする事で塗装のノリが全く違いますし、自分がこのやり方を見出してからは塗料が剥がれたり浮いたりした事は無いです。


次はカット作業。


けど、今日はここまで!

次のカット編はこれまたポイントだらけですので、写真をかなり使いながら説明したいと思います!


では、また明日!

ドリワでお会いしましょう(笑)

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