田中直毅

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わたしは、むかしから田中さんの信奉者だから、

最新(?)の論文を、中央公論5月号で拝見して、

--おお、もう大丈夫なのか、と思った次第です。


解釈は、人それぞれだから、

まだ混迷が続くと読み取る方は、

それはもちろんいるのだろうけれど--、ね。


ビアンカ(→)が一時帰国なので、

ヨーロッパ情勢というか、

イタリアとか、フランスとかの話を聴けそうです。

↓の広告には、唸るよね。

でも、ビアンカは、留学組ではないのだよ。

googleのgmailは、きちんと作ってあるのだけれど。


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大底あたり

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楽観派がはやくも、「大底、打った」の合唱をはじめました。

そんな断定調ではないのだけれど、強気というか。

--なのかなあ、8月8日は、五輪の日、ね。

そこをめがけて、のナンチャッテなら、あまりの無責任。


わたしは、なんでも食べるほうなのだけれど、

このところの不調が、ようやく癒えて、

食べ歩いても、OKになりました。


で、大きな台風が来て、荒川の堤防が決壊したら、

すぐに水没するはずの、その大底あたりの駅南口にある、

カウンターだけ5席という、だれかがご推奨の「ハルピン餃子」に行ってきました。


驚いたこと--。どうでもいいことなのですが。

①たまたま私が最初の客だったのですが、遠慮がちに「チャイコフスキー」を流していた。

ほかの客が入ってきたら、すぐに止めてしまった。

②ついで、勤め帰りのOL二人連れが、入ってきて、(常連?)それがそろって高島姐風の美人で、驚いた。

もちろん、もっとずっと若いのだけれど。

カウンターの向こう側の頭の上半分が毛沢東的なオヤジが、

ニヤっとしたのに、気づいたのだなあ、わたしは。

「ピノって、台湾系アメリカ人なの?、お姉ちゃん」

わたしの隣席のややふっくらとしたほう。

姉妹にちがいない。

(続く?)


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25日線

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某社の25日線がやっと--。

2ケタの減益予想なんだとか、

でも、案外、傷が浅い感じ。

うんで、上向いたの??


マニラでは、米騒動とか。

あそこは、植民地支配のモノ・カルチャーだから、

バナナとか、ココヤシとか、うん、ナタデココとか、だから、

コメは、三毛作もできるはずなのだけど、

面倒なのかなあ。

むかし、ネグロス・キャンペーンとか、があって、

モノ・カルチャーの残酷さを学んだのだ。

だから、ポートフォリオ、っていうわけではないんだけど。


<youtube>へのリンク警告があったものだから、

これ を作りました。

とりあえず、<お気に入り>だけ。


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小野リサ

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「世界の三大がっかり」は、コペンハーゲンの人魚姫とシドニーのオペラハウス、それから、SINのマーライオンなのだけれど、<三大ワイルド>というのもあって、それは、アムスとBKKとリオね。

某市場の場合も、<がっかり>かつ<ワイルド>なんだけれど。


でも、これ は、とてもきれいそう。歌声がいいから。

これ も、とてもいいね。歌う(↓)のは、あっちの方とか。


<Besame Mucho>は、名曲で誰もが歌っているのだけれど--。

で、わたし的には、<小野リサ >が一番。

最初から、これを出すと、画像的に、変態オヤジと誤解されそうなので、

つい前置きを作ってしまった。

<Mina>より、ずっといい--。


最近は、エルモア・レナードばかりを読んでいるものだから、

違和感もなく、ラテンというか--あっちの方が好ましくなってしまって、

あっちといっても、ハチャメチャな、--ここあたりでは、マニラ風とかの。

ただ暑いだけの、あそこでは、いまは、<free hug>が流行っているのだとか。