曲がるかも、ね(2)

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波乱の2月が終わりました。

さあ、3月ですよう。


以下は、曲がっても、「当局は関知しない」ですが--。

あす1日は、下げでしょうが、もしかしたら、下ヒゲをつけての小さな陰線引け。

で、三尊天井を取りに来るのは、2日と3日かなあ。


「ステルス」っていう映画がDVDになって、貸し出しが始まりましたので、ご鑑賞。

B級の類と思っていたら、これがなかなかの迫力でした。

型どおりの展開ながら、ミャンマーとタジキスタンを空爆して、北朝鮮で銃撃戦をするという破天荒な痛快作でした。

ラングーンは、あんな大都会ではないし、タジキスタンは、パキにそんなには近くはない、と思い、地図を見てしまいました。



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鉄子(5401)について

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日足チャートを見ればおわかりのとおり、このところ往来相場が続いていました。

抵抗線は450円にありました。


①日経夕刊のコラムに思わせぶりな記事が掲載された。

②米のダンピングが解けた。

③対中に代わり、対米輸出が伸びそうなグラフが新聞に掲載された。


わたしは、材料については、どうでもいいのですが--。

鉄子の様子を見ていましたが、27日は、450円の抵抗線を突破して始まりましたので、買い参戦しました。

ずんずんの上げは、これまでの往来相場を見て売り建てていた向きの買戻し??

まあ、順当なら、この数日は反落でしょう。

今度は450円が支持線になります。

というのは、引かれて我慢していた売り方が買い戻す価格が450円だろうと推測できるからです。


ほかは、原稿を書く必要から、きょうは、川重を細かく売買してみました。

買い建てはすべて5000株で、売り建ては4000株で、5戦して1円幅で5勝という手間ばかりの作業でしたが、短期売買での”基本動作”の格好の資料ができたと思っています。

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曲がるかもね

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なんとなく、もう買い転換で大丈夫みたい、と感じているんですけど、責任は持ちませんが--わたしは、TOPIXを買って持ち越しました。

売り玉を始末しました。ちょっと引かれました。全勝というわけにはいかない。


①TOPIXが10日平均線を下から上へ超えてきた。

②TOPIXもきょうは、上限値を超えた。(これって、いったん下がってどうなることかと思ったけれど、みごとに盛り返しましたね)

③松井の顧客の買い残が減って、売り残が増えた。

④出来高はまだ、少ないけれど--。

⑤新値は、高値銘柄数が増えた。


「波動」は、またわけのわからないことを--よくわからない。

要するに、「底割れなし」といいたいのだと、拝察しています。

「往来相場では、個別銘柄の売買指針がない」とか、とぼけちゃって--。

ETFを買ったり、売ったりしておけばいいのですよ。


「板」も難しいけれど、バイオリンも難しい。

ドボルザーク「新世界より--家路」に、勝手に入りました。

「ガボット」まで、もうひと息ですね。



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日経について

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わたしの相手は、機関や証券自己だ、と考えた結果、日経の購読を止めて、もう何年になるのだろう。

新聞は、読売、通信社は共同です。

日経を読まなくとも、べつに、収益には関係ないみたい。

一方に考えが傾くかねないので、止めたほうが正解だったかも。


kitさん同様、確定申告で時間が取られています。

税理士には頼んでいない。

<給与所得=雑所得+一時所得>って感じかなあ。

つまり。

<給与所得>一時所得>雑所得>ってことさ。


zunzunさんは 、元気のようでなにより。


金利

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ついでに長期金利のサイト です。

長期金利が2%を超えたら、これは、株は一時的にヤバイことになる、といわれています。

これも、毎日、数値表に記録しておきましょう。

債券の動向にも関心が向くと思います。


毎日、几帳面に<エクセル>に相場の動きを記録しておく。

これは勉強では、ありません。

--仕事です。わずか10分ほどの作業です。

そんなこともしないのは、不遜と考えます。

LD株で訴訟

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ダメですよ、株の損を訴訟で取りもどそうというのは--。

弁護士団が記者会見をした報道を見ました。

あまり頼りになりそうもない方々のようにも、お見受けしました。


「お年寄りや身障者が被害者のなかにいる」とのコメントあり。

おいおいおい。

勘違いしないでくれ。


みなさんの覚悟は、揺るがないはすですが、あたらためて申し上げましょう。

私たちが相手にしている人たちのなかには、相場でメシを食っている百戦錬磨の玄人もいるのです。

ただ、パソコンのモニター画面では、それが見えないだけのことなのです。

そうした人と張り合うのが、相場なのです。

相手もあなたがどんな人なのか、見えません。無機質な世界ともいえます。

お年寄りや女子供(失礼!)も、身障者も、その属性は、相場の取引にはまったく関係ありません。

念のため、です。


きょうの上げには、懐疑的な見解もあるようで--。

外人が買えば、上げ。外人が売れば、売り。わかりやすい。

寄り付き前の外人動向 はきちんとみましょうね。

ここは、「ケンミレ」。このページの下のほうに、外国証券の寄り付き前の注文状況が午前8時50分ごろに更新表示されます。

そろそろ

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買いのご準備かなあ。

でも、もう少しかなあ。

「まだは、もうなり--」

ですが、あせることはない。


「戦い方」の109ページをご参照あれ。

6日レシオの限界値35前後:きょう20日の6日レシオは、36..08

25日レシオの限界値60前後:きょう20日の25日レシオは、77.06


松井の顧客の信用動向:

買い残:6249.26億円(17日)→5939.78億円(20日)

売り残: 321.84億円(17日)→ 303.06億円(20日)

買い方が投げていて、売り方が買い戻している。

酷のようだけれど、買い残は5000億円をきるところまで、投げきることをキボンヌ。


なにもかも、みんな東証がわるいのです。

午後零時半から午後1時まで、大証先物が崩れれば(あるいは、売り崩せば)、後場は前場の買いの投げ手仕舞いに見舞われる。

なにを考えて、こんな暫定措置をとっているのだろうか--。

ある意味では、ものすごくやりやすい相場になっているのです。




幻想は抱かない

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総悲観状態で、この2か月ほどは、調整とか。

「景気は良いから、株もそのうち--」というのが、コンセンサスのようです。


ですから、新規の買いは、当面、ストップすることです。

景気がいいのだから、という株の先行きに楽観的な「幻想」は禁物です。

かといって、”引かれ”を投げたくはないのが、個人投資家の気持ちかなあ。

週明けに投げれば、拾うのは、機関あたりでしょうか。


カラ売りもほどほどに--。騰落レシオは「陰の極」にあります。

いつ反転するか、わからない。

大証先物の引けは15713なのに、今夜のSGXの引けは15805です。


「いったい、お前はなにをいいたのだ」といわれそうです。

わたしは、来週初めは、とりあえずは、瓜坊でいこうかと。

きょうは、買い玉は、鉄子で「引き分け」。取れたのは瓜玉でした。

暗澹とした気持ちで、「発掘ナビ 」のメールを読んだ^ところです。

「発掘ナビ」も、「今は踊り場です」という見解でした。

わたしの場合は、どっちに転んでもいい。


この10日間

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この10日間

上は、この10日間のTOPIXの推移です。

下は、わたしの某証券の口座の現金残高の推移です。

この10日間は、証券口座から現金を引き出さなかったので、現金が積み上がっています。

これで、個人投資家も、時には、カラ売りをしないと、儲けが積めないことがわかると思います。


①わたしは、短期の信用売買をいつも心がけています。

②大型の300円台の漢字の銘柄が、いまは取引の主力になっています。

③現在は、相場は、とても不安定になっています。

④ですので、建てるときの玉数は、通常の半分以下にしています。

⑤さらに、いただく値幅も1円あるいは2円にとどめています。

⑥カラ売りをためらいません。買いもします。

⑦非常時ですから、取引は1日のうちに始末しています。

⑧で、きょうは売り買い同事の分けが2つもありました。JALの買戻し以外は7戦5勝2分けです。

⑨わたしだって、神経を使ってやっている。けれど、「板」を見ずに、バイオリンを弾いたり、居眠りをするけれど--。


こうした個人投資家の短期取引のどこが悪いのでしょうか。

どこが危険なのでしょうか。

下図の線グラフが横になっている日が本業で出来なかった日です。

きょうは、本業の休みの日でした。

証券業界のデイトレ批判がやみません。

また、「額に汗」の一派が、白い目を向けています。

たじろぐことはありません、よ、ね。






いい気になると

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致富神マモンは、許してくれません。

きょう(15日)は、あわてて鉄子から逃げ出しました。


ついでに、JAL(9205)を、ちょっとカラ瓜しておきました。

血判状とは、いまどきの日系企業では、めずらしい。

今期に赤字とは、まともな会社でもない。


同僚が、連休中の海外旅行のチケットがとれないとぼやいていました。

どこの航空便も満席みたい。

それなのに、ね。


これって、”逆バリュー”銘柄ですよ、ね。