読書

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司馬遼太郎「長安から北京へ」(中央公論社)(1976年)

もう30年も前の本を、就寝前に寝転がって読んでいたら、司馬遼の洛陽での案内役の工作員が、唐家璇だった。

司馬遼と”論争”をしている。「謹直で、容儀の厳格な人」という表現あり。

前の外交部長で、いまは副首相格の国務委員で、「靖国」の反日デマゴーグ的存在といってもいいかな。

チャイナ・スクールは、司馬遼などは、バカしているはずだから、読んでもいまい。

佐藤優「国家の罠--外務省のラスプーチンと呼ばれて」(新潮社)(2005年)

鈴木宗男とズブズブの仲だった外務官僚の手記。

組織とは異質の人が持つ強さと弱さが、本人が意識するにせよ、しないにせよ、如実に書かれていて、これはなかなかの読み物でした。

このj本に、「東京拘置所の飯は、うまい」とあり、笑いました。

そう、ロシアの飯は、最悪だから。

わたしも、何でも食べる。グルメでは決してない。

テレビと新聞の食べ物の番組と記事には、反感を持っています。

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想定変動幅(1日)

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上限値:1184.57

下限値:1169.83


野村のOB(とても篤実な方)と雑談。わたしが株をやっていることはご存知ないので、後ろめたかったのだけれど--。

①小動きでどっちにいくのか一見わからないけれど、過去の例では、こうした膠着のケースでは、上に放たれるのが通例だ。

②そのきっかけは、まだわからない。

③相場の柱もまだ見えない。

そうした話でした。


で、わたしは、なぜ、まだ本格的な買い出動はしていないのだろうか。

上げ始めたあとに、誰が追随の買いを入れるのだろうか。

--ああ、わたしのような日和見派が、追いかけるのだ。




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想定変動幅(30日)

テーマ:

上限値:1183.74

下限値:1169.22


強いですねええ。でも、わたしの主戦場は、物音ひとつしない感じ。

あしたは、反落の気配が漂っていますが、来週からが、買いの本番かなあ。


ちょっと気になることがあって、自宅近くの総合病院の外科に行ったら、すぐに手術を勧められました。


①患者はあまりいない感じで、すぐに診察が始まった。

②深刻な症例を上げて不安を煽ってくれた。

③医者も看護婦も愛想がいい。

④手術前の事前検査も早手回しで、てきぱきと。

⑤入院の日を決めるのも、事務的ですばやい。

⑥個室の手配もすぐにしてくれた。

⑦どの個室にも、ネットの設備はない(田舎だから、かな)


なにか不安が募ってきました。大丈夫かな。

で、7月中旬は、相場もブログも中抜けすることになりました。

まだ2週間も先のことですがね。




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想定変動幅(29日)

テーマ:

上限値:1177.38

下限値:1162.82


きょうは、午後から本業で、前場のみ。

川重(7012)を始末して、きのうの下げに強かったので少し買っておいた日本ピストンリング(6461)も始末。

ついでに、寄り付きから程なく買った滝澤鉄(6121)も、早々と手仕舞いでした。

で、建て余力は、元に戻ってたっぷりですが、ゲリラ戦ばかりの感じ。

川崎重子も、りそな銀子も、もう少しで、萌え、かなあ。


冷房は嫌いなので、団扇ですが、ぐったり。

もうどうでもいい。

もうどうでもいい

想定変動幅(28日)

テーマ:

上限値:1167.75

下限値:1155.13


昼間に出歩いて、ぐったり。

ゴルフでは、そんなことはないのに、ね。

やる気なし。板もみる気力なしで、あとで見たら、ああ。

あしたは、小反発でしょうよ。

お答え

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川重(7012)の件は、木曜日の日経夕刊の証券欄のコラムに、重機各社の決算を踏まえた売上と経常益の番付リストが載っていたのですよ。

川重はリストのうえでは、いいところにつけていた。


銘柄発掘ナビ は、銘柄発掘ナビで、参考にはしますが、あれは、業績の上での判断材料です。

株価は需給が決めます。だから、「大変割安」でも、下げるときは下げるのです。逆に「大変割高」でも上げるものは、上げる。一時の佐世保重工みたいに。


わたしは、よく知らない銘柄の場合は、ちょっと見るために、「発掘ナビ」を利用しているのです。川重はよく知っているので、ね--。

「発掘ナビ」の利用料は、月額3000円です。

ここは、月初に、「推奨銘柄」のリストを出します。そのうちのいくつかは、いつも小化けするようです。

とくに①大変割安②低位株③チャートの形がいい--そんな銘柄を月初に買って、スイングで売れば、3000円は回収できるようです。今月は、山村硝子(5210) がそうでした。

なかには、騰がらないものもあるけど。



想定変動幅(27日)

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上限値:1178.63

下限値:1168.29


上へ行くはずが下がって、売りのシグナルが出ました。

戻しはかなりのものでしたが、自分の思い込みとは方向は逆だったので、きょうは小さくやりました。

ご参考までに、考え方とともに、手口をご披露します。(まだアルコールは入っていないので--)


JFE(5411)が寄り付きに売り玉に押されて、しばらく値がつかなかったので、寄り付きで成り行きで買いを入れました。こうした場合は、売りの整理が終わって、直後に上がるケースが多いのです。

2685が寄り付きの買値で、戻りが鈍いので、2690で始末しました。

川重(7012)は、きのう(23日)の日経夕刊の証券欄を見て、買う人がいるだろうな、思っていたら、案の定でした。で、204で買って、そのまま週明けまで持つつもりです。

売りは、佐世保重工(7007)を、211で。210で買い戻しました。

業界の秩序というものがあるはずです。佐世保重工の株価が川重より高いのは、ちょっと変だと考えたわけです。これまでの佐世保重工の上げは、同じように考えた方が多かったのでしょう。みんな踏み上げにあったのかも。

TOPIXの戻りを見て、日本ピストンリング(6461)を258で買って、259で売りました。これは発掘ナビで、「大変割安」との診断です。まあ安心の銘柄だったので、後場に買い。--そのまま持っていても良かったのですが、TOPIXは、売り転換ですし、週末ですので、1円幅で処分しました。佐世保重工も日本ピストンリングも、処分はいずれも指値の出しっぱなしです。

で、建て余力は、たっぷりのままです。

りそな銀子(8308)は、210の抵抗線を超えたら、本格的な戻りですから、それからの話と思っています。


こんな、せこいやり方なので、恥ずかしい。でも、誰に遠慮もありません。自分の責任で、自分なりにやっているわけです。

どうぞ笑わないでくださいね。





想定変動幅(24日)

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上限幅:1178.86

下限値:1169.18


ますます小動き。こんなときは、もうすぐ大きく動くことが多いものですが--。

きょう(24日)の日経夕刊を眺めると、はやり上へいくのでしょうか、ね。

外人さんは、買っている。

個人投資家は、じれて、売っている。

松井の顧客の買い残は、9億円ほど減って、売り残は6億円ほど増えています。

じつは、わたしも買い玉を、じれた結果、買値で始末しました。

建て余力が戻りましたが、ちょっと早まったのかもしれません。


サイコは、10勝2敗だとか。

困りますね、こういうのは。