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【東京を中心に活動中】

我が子に伝えるとにかく明るい性教育

「パンツの教室」 認定インストラクター

マツシタ マユです。

 

 

 

夏休み最後の週末ということで

家族で泳ぎに行ってきました!

 

 

というと、ものすごく泳げる家族のようですが、

小3娘タマも私も泳げません・・・

(泳げるのは夫タマオだけ^^)

 

 

でも泳げなくても夏は水に入りたい!

 

 

ということで近場のプールに行ってきました。

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タマの小学校にはプールが無いので

2学期に公営プールに何回か通って授業をうけるのですが

泳げないタマは少し憂鬱モード。

 

 

そこで・・・

 

 

泳げない私が熱血指導することに!

 

 

夫タマオは泳げるけれど教えるのは下手。

私は泳げないけれど教えるのは上手。

(頭で考えるタイプだからね 笑)

 

 

タマは水に顔はつけられるけれど

水の中で息を吐けない

そしてもちろん一人で浮くこともできない

 

 

そんな状態でしたが二日間の特訓の結果

私の指を軽く持った状態で

顔をつけてバタ足ができるようになりました!!!

 

 

私にも私みたいなコーチがいたら

泳げるようになっていたと思うんだけどなぁ…(笑)

 

 

 

さて・・・

 

 

先日「子ども哲学」について

お伝えする約束をしていたのに

遊び惚けていてすみませんでしたm(-o-)m

 

 

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが

「子ども哲学」について、少しお話させてください。

 

 

元々、大人同士で行われていた「哲学対話」というものがあります。

(その昔、フランスの議論好きな人たちの間で哲学的な議論をする集まりがあったんですね。)

 

 

正解のない問いについて

何人かで対話をしながら考えを深めていく、という手法なのですが

単純な話し合いやディベートとは大きく異なる点があります。

 

 

哲学対話の目指すところは

「本質に向かう」というところなんです。

 

 

人として生きていくうえで

「本質的に大切なことは何なのか」をつきつめていくこと。

 

 

それを深めていくのが「哲学対話」です。

 

 

「子ども哲学」とは、それを子ども同士で行います。

 

 

”子どもにそんなむずかしいことできるわけがない”

って思いますか?

 

 

いえいえ。

 

 

子どもたちのほうがよっぽど、

物事の本質に近づくことが上手です。

 

 

もちろん子どもですから

脱線したり

会話にならなかったり

そんなこともたくさんありますよ(^^;)

 

 

でも。

 

 

遊びながら子どもたちが紡ぐ言葉を

よーくよーく聞いていると・・・

本当に素晴らしいことを話していたりするのです。

 

 

 

親の世代である私が受けてきた教育は

答えのある問いについて

「正しく」 「早く」 答えを導き出すことを良しとしてきました。

 

 

 

時代は少しずつ変わってきていて

最近ではアクティブラーニングの導入など

「自分で考える」ための教育が重視されるように

なってきていますね。

 

 

でも学校の変化は時代の変化に追いついていない、と

感じるのです。

 

 

 

私たち親世代はこれからかなり大胆に

考え方のシフトチェンジをしないといけない、

そんな時代の真っただ中にいると思っています。

 

 

 

変化することを不安に思う人もいるでしょう。

でも・・・少しワクワクしませんか?

 

 

 

私はこれからそれぞれの感性を大切にする

素敵な時代がやってくると思っています。

 

 

 

娘タマの次世代の幸せを

後押しできる母でいられるように

 

 

 

そしてそんな考えに共感してくれるお父さんお母さんと

どんどんつながっていけるように

 

 

 

これから「子ども哲学」のイベントを

定期的に開催していくつもりです。

 

 

 

まずは9/22(土) 北千住の素敵なカフェで

第一回イベントを行う予定!

(詳細は明日お知らせしますね)

 

 

 

 

あなたに会えると嬉しいです(^^)

 

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