四国電力の原発が全面停止したらしい。
それによる電力不足はないと言われている。
もし、電力不足が起きたとしたら、それは取りも直さず、四国電力が、電気事業を行う能力がないことを表す。
さっそく、自治体は、他の電力会社の入札段取りを取るべきだろうね。
『四国電の全原発停止/全国で稼働は5基に 2012/01/14 00:29 四国新聞
四国電力は13日深夜、定期検査のため伊方原発2号機(愛媛県伊方町、56・6万キロワット)の運転を停止した。
四国電は伊方原発が唯一の原発で、1、3号機も定検で停止しており、3号機が運転を始めた1994年以来、全3基の原子炉が停止するのは初めて。
四国電の柿木一高原子力本部長は「一段と厳しい需給状況となるが、あらゆる手段を尽くし、電力の安定供給に万全を期していく」と話した。
国内の商業用原子炉54基のうち、稼働しているのは北海道電力泊3号機(北海道)や関西電力高浜3号機(福井県)など5基になり、4月下旬までに全て停止する見通しだ。』(shikoku-np.co.jp)