名古屋にて千秋楽を迎えました

日本人のへそ


また

井上ひさしのすごい作品に出会ってしまった


素晴らしい共演者に恵まれてしまった



時間変更はあったものの1ステージも欠けることなく全員でこの日を迎えることができたのは感染対策のたまものだし板の上ではとても密なのにそれは全員の緊張感によるものでもあるしありがとうと何度も言いたいし千秋楽の緞帳が降り切った時には肩の荷が降りる音が聞こえた気がしてコロナ禍でなければみんなで抱き合っていたんではないかと思うくらいみんなで一丸となってぶつかって東京公演の刺激的なスケジュールなんかは踏ん張って乗り越えたなとかおっぱいって何度も何度も歌ったなとか斜めに陽の差す快晴の名古屋を出て静岡に入っても新幹線の車内はオレンジで染まってて達成感はあるけどこれでよかったのかなとかは考えても答えは出ないから置いといて今は色々噛み締めて帰路。


ありがとうございました。