先住民族の伝統的を伝えるために・・・・・。 | サイパン波平の「あいらんどぶろぐ」

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今日の地元新聞に載っていたのですが、500セイルスという団体が先住民族のチャモロとカロリニアンのプロアやカヌーの製作について教えているそうです。

 

プロアとは、 風下側が平らに作られ,1本の張り出し浮木(outrigger)でバランスをとる 船。これは実際にサイパンにあるブロアです。

サイパンの先住民カロリニアン民族でサイパンで1番有名な人がいます。皆さんの中にも会った事がある人もいると思いますが・・・。
わかりますか?

 

 

マニャガハ島にいる「チーフ・アグルブ」です。

1815年故郷であるサタワル島が巨大な台風で破壊された為、酋長のアグルブはカロリン諸島の人々を連れ安住の場所を求め故郷を跡にしました。彼らは優れた航海術を持っており何百マイルもの航海の末マリアナ諸島にたどり着きました。彼らもこの様なプロアに乗ってやってきたそうです。

日本も同じですが、サイパンでもだんだんと伝統文化が失われています。このプロアやカヌーの製作教室?は週3日1回3時間のコースで
カヌーの製作やセーリング方法などを教えてくれるそうです。
しかも、材料代や授業料などは無料
ネイティブアメリカン・アドミニストレーション・グラントの助成金でまかなわれるそうです。
 

こうした活動が増えるのは素晴らしいですよね。

 

こんなカヌーまるで、MOANAの世界ですよね。

古き良き伝統文化はいつまでも受け継いでほしいです。
今が見直す時ではないでしょうか。

 

 

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