フィリップモデル (PHILIPPE MODEL PARIS) スニーカー 検品風景 | フィリップモデル (PHILIPPE MODEL PARIS) 直輸入通販店舗 ピーエムスニーカーズの店主ブログ

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フィリップモデル (PHILIPPE MODEL PARIS) が大好きな
ピーエムスニーカーズ店主の新島ですニコニコ






ネットでのスニーカー購入....
少し不安だったりしませんか



「サイズは大丈夫だろうか...」
「イメージと色味は一緒だろうか...」




これらの不安と同じくらい
“品質” って心配じゃありませんか??




「きちんとした商品なのかな...」

「傷があったらどうしよう…」



金額が高い商品であればあるほど
この不安もより大きいものになりますよね...



当店ではイタリアより商品が入荷しましたら、

1足1足 丁寧に商品を開封し、

検品をさせていただいてから出荷を行います^^



洋裁技術を持ったスタップが

"目""手"を使い

あらゆる角度から見たり、
スニーカーの中に手を入れたり、

お客様目線に立って隅々まで入念なチェックをしています^^



それでは、検品の流れをご覧ください♪




さっそく、開封です♪




全て取り出し、付属品が全てあるかを確認します。





フィリップモデルのカードや替え紐、保存袋など

※スニーカーの種類によっては替え紐と保存袋 
   が付かないモデルもございます。



次はスニーカー本体の検品に移ります。


1.左右のサイズが合っているか



これはフィリップモデルのスニーカーに限った話ではありませんが、

ごくごく稀にサイズ違いの誤仕様品がございます。



2.汚れ、破れ、縫製不良はないか



汚れ、破れ等、意匠面に関わる部分と

スニーカーの中のインソールまで、

くまなくチェックをします。


特に、履口のレザー部分は汚れやすいため、
念入りにチェックが必要なんです♪


届いた商品がもし汚れていたら...


スニーカー好きの私はショックでなりません...


(注)フィリップモデルのスニーカーは初めから汚れ加工、
  ユーズド加工がされております。スタッフはその点
  を熟知し検品しております。ご安心くださいませ^^




ここからはフィリップモデル特有の検品方法です!



3.釘が飛び出していないか





フィリップモデルのスニーカーは糊でソールを接着する

『ラバー製法(セメント方式)』ではなく、

元来ヒールシューズなどに用いられる

『釘打ち固定』がメインのため、



これもごくごく稀にソールから釘が出ている場合がございます...





これってとっても怖いですよね...


当店では、安心の専門店として、

きちんと対処されている商品のみを
ご提供させていただいております!!




4.スニーカーの高さにズレはないか




こちらも手作りならではの検品項目ですが、
後ろから見たとき、高さが違うことがあるんですよね....


サイズが合っていても、少しでも高さが違ければ、

カラダにも負担がかかりますし、
立派な不良品です。





以上、当店の検品風景をご紹介致しました^^




検品が完了した後は、


最高の状態でお客様にお届けするため、
下記の項目を最終確認します。




紐がきちんと通してあるか





坊型紙(丸めた薄紙)が入っているか





スニーカーを薄紙に綺麗に包んだか





この作業を怠ると、スニーカーが型崩れを起こしたり、
輸送中に汚れが付着(色移り等)してしまうことがあります....



ここまで確認が完了して初めて、

お客様の元へお届けする準備が整います





まさに、

当店で手塩にかけて育てた我が子を
お嫁に
出す親心と少し似ているかもしれません... 





お客様のお手元にフィリップモデルのスニーカーが届き、




その箱が開けられた瞬間...



当店の"愛情"がどうか伝わりますように


※箱入り娘ですので、大切に履いてあげてくださいね






些細なことでも構いませんし、雑談でも構いませんので、
是非お気軽にお問い合わせくださいませ♪