心の自由度が劇的にアップする方法とは? | 伊藤元二オフィシャルブログ「メンタルコーチ&ビジネスコーチもっちーのブログ」
2016-05-15

心の自由度が劇的にアップする方法とは?

テーマ:心を自由にする方法
こんにちは、伊藤元二です(^^)


先日ですね、心の成長の面ですごく良い経験をしました!!


その経験は、ある友人との会話がきっかけで、

もし、このようなことを感じている人なら、


・つい人からどう見られているかを気にして行動できない

・自分のやりたいことがあるのに、先延ばしにしてしまう

・なぜか周りから批判されたり、ダメ出しされることが多い

・自分のダメなところが気になって、自信を失くしてしまう

・怒りを溜め込んでしまって、感情がコントロールできない時がある


など、苦しい状態になってしまう心のパターン人にとっては、
とっても効果があるとその友人にも太鼓判をもらったので、
シェアしたいと思います。


ちょっと長いですけど、
これがクリアになると、自分の可能性や行動力など、

「自分の心の自由度」

が劇的にアップさせることができるかと思いますので、
最後まで読んでいただけると嬉しいです(^-^)♪



最近になって出会った人や
昔の僕を知らない人からよく意外に思われるのですが、

僕は会社員時代に営業の仕事をしていた頃は、

「スーパーネガティブ人間」でした(^_^;)


子供の頃から、すごく人見知りで、
大人になってからも人付き合いがコンプレックスでした。


そんな自分を変えたくて、
もっと自分に自信を持ちたくて、
周りから良い人に見られたくて、

周りから認めてもらえる人を“演じて”いたんですよね。


当時は、周りから認めてもらえる人物を頑張って“演じて”いれば、
自分に自信が持てるようになると思っていたのですよ。


でも、そんなことを頑張っても、
全く自信につながることはありませんでした。


なぜかと言うと、

本当の自分じゃない人物像をいくら“演じた”としても
それはウソの自分ですし、

そのウソは、当然自分では分かっているわけで、

そんなウソをついている自分を信じられるワケがないので、


むしろ・・・

どんどん自信を失っていったんですよね。。


というか、自分で自分を評価していないのに、
他人が評価してくれるわけがないんですよね。


そもそもの話なのですが、自分が、

「このような振る舞いをすれば、他人が評価してくれる」

というのも自分勝手な思い込みで、
多くは勘違いであることも少なからずあるのです。



そのように、

「他人の評価」

に合わせて自分の人生の選択をするのは、

「他人軸の人生」

になってしまうので、

自分の心が自由になる人生を生きることなんてできません。


そして、他人の評価を信じているのですから、
何度も言うようですが、

「自分を信じる」

ということが出来なくなってしまうのも当然なのですよね。。



僕は、かつては、この心の癖を持っていて、
他人軸の人生を生きていました。


だから、

自分のやることが他人からどのように見られるのかが
すごく気になってしまってなかなか行動できなかったし、

やっと行動しても、ビクビクの行動だから、
なぜか周りから批判されたり、ダメ出しされるし、

他人からの評価を期待している行動だから、
批判やダメ出しにメチャクチャヘコむし、

だから、自信なんか持てないし、

けど、身近な人からの批判やダメ出しに対しては
涙が出るほど怒りと悔しさが湧き上がって、
感情がコントロール出来なくなってしまうので、

さらに自分を責めて心が苦しくなってしまっていたんですよね。



当時は、そんな自分を変えようと、かなり頑張っていたと思います。


そのように昔はいつも何かと戦うかのように心が苦しい状態でしたが、

今では、心が成長するに連れて、
この心のパターンに陥らないようになることができて、
自分らしく自分のありたい姿で生きられるようになりました。



ところが、やっぱり人間には、上には上がいるものです☆


さらに心が自由な友人が僕のまだまだ控えめな行動力を見ると、

「やりたいことならさっさとやっちゃえばいいじゃん!」

「なんでそこで理屈で考えちゃうの?」

「もっと自分の心に素直になりなよ~」

「もっと感性で行動して良いんだよ!」

って言われてしまうのですよ^_^;)


その友人は、アメリカで10年間ほど
司会やレポーター、ナレーターの活動していた経験もあって、
ハートがアメリカンなところがある超自由な人なのです(笑)


そして先日、その友人が、

「もっちー(僕のこと)さぁ、もっと心が自由になるように、
 一緒にあるワイン会に行ってみない?」

と誘ってくれたんですよね。


その友人が言うには、気遣い無しの

「自由に何を言ってもOK」

という自由な感じのワイン会なのです。


場所は、ちょっと隠れ家的なお店を貸しきって、

参加者は20人ぐらい、

自分でビジネスをしている人もいれば、
会社勤めをしている人もいるし、

30代から60代まで、
性別も、年齢も、職業も、出身も、経歴も、バラバラ。


料理は、これまた自由な感じの店のオーナーが
ポルトガル料理を振る舞ってくれるという
一風変わった趣向のワイン会でした。


↓オーナーが肉を焼いてくれているところ(^-^)♪

↓ポルトガル料理だけど、料理名は忘れました。。(^_^;)



そして、そこで繰り広げられる会話は、まさに、

「自由に何を言ってもOK」

という一見するとアメリカ映画のような世界☆


それまでの僕の

「心配りが必要なのでは?」

「そんなこと女性に言ったらセクハラだろ!」

「空気を読まないと・・・」

「相手が気を悪くするのでは?」

「それを言ったら嫌われるのでは?」

という思い込みをぶち壊すような自由な会話が
目の前でバンバン交わされているのです。


例え、相手が気を悪くなるような会話があったとしても、
別に感情的になるわけでもなく、

言いたいことを自由に言い返すし、
周りはそれを応援したり、ミニ討論会になったり、など、

それはそれで楽しい会話のきっかけになったりするのですよ。


そんな自由な空気を楽しみながら、

僕も自分の感性のままに会話が弾みました♪


普段は、

「相手に失礼かも・・・」

と思うことは、理性で考えて言わないようにしている僕ですが、
その時は、感性のままに言ってみたんですよね。


そうしたら・・・


「どっかーん!!」


と大ウケでした(笑)



その瞬間、何か自分を“抑え込んでいたもの”が外れたのですよ☆


「もっと自由であっていい」


なんか、そんな気持ちになれたんですよね!!


そこからは、なんのストレスもなく自由な会話がドンドン進み、
なにも“演じる”ものはない自然体の人付き合いがあり、
心地よさと充実感がありました。



そもそも、

「相手に失礼かも・・・」

という気づかいも、

自分軸でできていれば良いのですが、
他人軸でやっていると心の自由を失います。


同じ気づかいという行動であっても、

「他人からどのように見られるのか?」

という恐れを動機にしてる行動であれば、
心は自由でなくなるのです。


そんな他人軸の行動だと、他人の評価を期待してしまうので、
期待通りの評価を得られないと、

「あぁ、やっぱり自分はダメだ・・・」

と自分責めをしてしまって、
知らず知らずのうちにそれが雪だるまのように膨らんで、

自分ではコントロールできないくらい
大きなネガティブ感情になってしまうんですよね。


でも、自分責めをやめた瞬間から、

自分の心は自由になり、
人付き合いは心地良いものになり、
目の前の現実は好転していきます。


それを今回の僕はアメリカンで自由な会話で体験できたというわけです☆



この話には、さらに続きがあって、そのワイン会の数日後、
60代の方とビジネスの打ち合わせをする機会がありました。


その方は、1970年台からアメリカで自己啓発ビジネスをしていて、
日本に帰ってきてからも自己啓発セミナーをバンバン開催している
人生でもビジネスでも成功しているスゴイ人です。


打ち合わせも、岐阜の山地にある別荘エリアの
広大な敷地に建てられたその方の家に招かれて行いました。


僕は、以前は、そんなスゴイ人と打ち合わせする時は、

「相手と比べて自分なんかスゴくない」

という“自分責めモード”に入ってしまうことがよくありました。


しかし、この日はメチャクチャ心が自由なモードで
友人同士で会話を楽しんでいるようでした。


以前ではありえないような自由なモードだったのですよ(^-^)♪


その楽しい会話のおかげで、
本題の打ち合わせはとっても満たされたものになったんですよね。


まさに、心の自由な状態が現実に投影されたというわけです(*^^*)


その心の成長の経験で、明確に気づいたことがありました。


それは、

「自分の心を自由にできるのは自分だけ」

ということです☆



・・・・・!?



もしかしたら、これを聞いて、

「あたりまえじゃん!?」

ってつぶやかれたかもしれませんね。。(^_^;)


でも、ですね。。


知識として、このことを知っていたとしても、

自分で自分のことを不自由にしてしまっている原因が何なのか、
自分ではなかなか分からないために、

自分責めモードになる心のパターンがなかなか変えられなかったりします。


でも、自分責めモードが止められると、
他人からも責められている感じがしなくなるので、

「他人からどのように見られているのか?」

という他人軸の心のパターンも止められます。


このパターンが止められると、つきものが取れたかのように心は軽くなり、
「本当の自分」を表現できるようになっていきます。



そもそも、僕が「本当の自分」を表現できなくなったのは、
子供の頃の父親との関係にさかのぼります。


父親の子育では厳しく、批判やダメ出しは日常的で、
時には恐怖と暴力でガンガン殴って子供を思い通りに
コントロールしようとすることもありました。


僕の父親は子供の頃に昭和初期の厳しい時代を生きてきたので、

「社会を生き延びるには強くなくてはならない」

という思い込みがありました。


なので、子供を厳しく育てたのは、

「厳しい社会を生き残れるように」

という父親なりの愛情だったわけです。


子供は、親から認められないと
愛されていないと感じてしまう傾向にあります。


そして、

「愛されないのは自分がダメだからだ・・・」

と自分責めモードの心の癖を作ってしまいます。


大人になってもその心の癖が残っていると、
父親のように批判やダメ出しをしてくる人がいると
同じように自分責めモードをやってしまうわけです。



でも、ですね・・・

ここでの問題は、

「認められない」と「愛されない」をセットにしてしまっていることです。


よくよく理論的に考えてみれば分かることだと思うのですが、

「認められない」と「愛されない」は全くの別物なんです☆


「認められる」から「愛されている」というわけではないんですよね。


僕の父親のケースで言うと、

「厳しい社会を生き残って欲しい」

という愛があるからこそ、

批判するし、ダメ出しするし、
時には暴力を使って、殴ってでも強く育てたかったわけです。


だ か ら、

「認められる」と「愛されている」は全くの別物なのです!!



人間の心理には、身近な人ほど、心理的影響を受ける特徴があります。


身近な人ほど、比べられて傷ついたり、
競争意識が強くなったり、些細なことでカチンときたり、
感情がコントロール出来なくなったりするのはそのためです。


だから、身近な人ほど、
「認められる」と「愛されている」を混同してしまいがちなのです。


そして、認められようと変に頑張ってしまうから、
愛について疑ったり、誤解してしまうし、

人間関係で“演じる”ことに頑張ってしまうから、
「本当の自分」が表現できなくなってしまうわけです。


この「本当の自分」を表現できるようになると

「自分の心の自由度」

は劇的にアップします。


自分の可能性が見える視点や、
自分のやりたいことへの行動力は
飛躍的にアップします。


実際に、自分の心に素直になって、
自分が本当にやりたいことをやっている人は、
心がとっても豊かに幸せに人生を生きています。


特に、自分にしかできないことを見つけて、
それにエネルギーを注いでいる人は

本当に強いんですよね!!!



あなたもも、心豊かに幸せに生きるために、

もっと自分の心の自由度をアップして、
自分の心の真ん中からやりたいことをやって、

一緒に心豊かに生きてみませんか?


僕は今回の経験を通して、

これからも自分の心の自由度を
もっともっとアップしていきたいと思いましたし、

同じように「本当の自分」を表現し合える仲間と
もっともっとつながりたいと思いました(^-^)♪


なので、

心の自由度を一緒にアップしていく仲間として、

僕とLINEでつながりませんか?


もっと自由に僕にメッセージを送っていただいたり、
相談や質問を送っていただけたら嬉しいです(^^)


スマホからは、


もしパソコンでこれを読んでいるのでしたら、スマホでLINEを開いて、
「@vyn8521e」をID検索してくださいね。(@を必ず入れてくださいね)


PS:
ワイン会の最後に出てきたのは、
なぜか鯛茶漬けでした♪

最後まで自由でした(^^)



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