幸せに生きられる方法【5】評価編 | 伊藤元二オフィシャルブログ「メンタルコーチ&ビジネスコーチもっちーのブログ」
2011-07-16

幸せに生きられる方法【5】評価編

テーマ:幸せに生きられる方法
昨日の「PS」にライブセミナーの予告を記載
したにも関わらず、サイトの案内をを載せて
いなかったですね・・・(汗)


ライブセミナーを行うサイトはこちらです♪
http://bit.ly/hoRE70

7月20日(水)22時からの放送ですので、
どうぞご覧くださいね!!!


こんなおっちょこちょいなところがある
伊藤もとじです(^^;)


放送させて頂くテーマは、現在連載中の

「幸せに生きられる方法」です☆

いつもの様に、生放送中に質問を受けさせて
頂きますので、どんな質問でも良いので、
どうぞお尋ねくださいね!!



本日は、連載の第5回目です♪


昨日までの記事はこちらからどうぞ☆


幸せに生きられる方法【1】違い編

幸せに生きられる方法【2】解釈編

幸せに生きられる方法【3】事実編

幸せに生きられる方法【4】動機編


昨日の最後の方で、

「何故、幸せを感じられない人は、劣等感を動機に
してしまうのでしょうか?」


という質問をさせて頂きましたが、
如何でしたでしょうか?


この質問までの解説を簡単にさせて頂きますと、

「幸せを感じられる人」と「幸せを感じられない人」

この間にどの様な違いがあるかというと、
事実に対する意味づけと解釈が違うというお話を
させて頂きました。


そして「幸せを感じられない人」は、解釈ではなくて、
事実を変えようとして苦しむ・・・

さらに「幸せを感じられない人」は、劣等感などの
ネガティブな心理を動機にして行動することで、
さらに苦しんでしまう・・・

というご説明をさせて頂きました。


どうですか?覚えてますか??(笑)


そこで上記の質問

「何故、幸せを感じられない人は、劣等感を動機に
してしまうのでしょうか?」


これは思考パターンの問題なのですが、
悩みを抱える人の多くが、このパターンに陥って
いると言っても良いかもしれません。


それくらいこの質問は威力があり、効果的だと
思います。


ですから、昨日はこの質問を考えて頂くように
つよ~~~く、お願いさせて頂いたのです(笑)


なので、既に考えて頂いていると信じて、
早速、答えを発表させて頂きますね。


「何故、幸せを感じられない人は、劣等感を動機に
してしまうのでしょうか?」


それは、

「他人の評価を基準にしている」

からです。


これは例を挙げて、これまでシリーズ中にご説明
させて頂いた事を踏まえながら、お話させて頂き
ますね♪


例えば、

「歳を取りたくない・・・」

という事で悩んでいたとします。


意味づけと解釈の事でお話させて頂くと、

「歳を取ることは良くない」

と意味づけをして、

「歳を取ってしまう自分はダメだ」

と解釈していると言えると思います。


そして、歳を取るという事実は変えられないにも
関わらず、

「歳を取りたくない!!若返りたい!!」

という「自然の法則」や「宇宙の法則」に逆らおう
として苦しむことになります。


さらに、このネガティブな心理を動機にして、
アンチエイジングや美容に励む行動をする事に
よってさらにネガティブな心理を強化して苦しむ
事になってしまいます。


誰もが歳を取りますし、歳を取っても幸せに生きて
いる人は沢山いるのですから、

「歳を取る」という事実自体が悩みの原因では
無いはずです。


では「歳を取りたくない・・・」と悩んでしまう
人は、何故、その事実に悩んでしまうのでしょうか?


「男のアンタに乙女心なんて解んないわよ!!
(怒)」


と女性の方には怒られてしまいそうですが(汗)

女性でも歳をとっても幸せに生きておられる方は
いらっしゃると思います。


歳を取ったら取ったなりの楽しみ方を十二分に
理解して、その生き方を味わっている沢山の方を
私は知っています。


その様な方と悩んでしまう方、どこが違うのか?


それは、上記の質問の答えにある、

「他人の評価を基準にしている」かどうかにある
のです!!


もっと噛み砕いてご説明させて頂きますと、

「他人が歳を取った自分をどの様に評価している
のか?」

という事を気にして悩んでいるのです。


自分が幸せに生きるためには、

「自分が幸せを感じるには、どの様にすれば
良いのか?」

という事だけを気にするだけで良いはずで、
自分が幸せを感じるために、歳を取った自分を
どの様に評価するかどうかは、自分で決めれば
良いはずです。



ですから、

「この目じりのシワは味わい深い♪」

とか

「この口元のシワも年季を感じる♪」

など、自由に感じて良いはずです。


しかし、幸せを感じられない人は、

「この目じりのシワを変だと思われないだろう
か・・・」

とか

「この口元のシワを醜いと思われないだろうか
・・・」

と他人の評価を基準にしているために、
幸せを感じられなくなってしまうのです。


何故なら、自分の幸せは他人次第になってしまう
からです。



ですから、他人から期待通りに評価されると
喜んで、期待通りに評価されないと酷く落ち込んで
しまう・・・

期待通りに評価される為に自分を犠牲にして努力
する・・・

その努力が報われないとストレスを感じる・・・

自分を評価してくれない人を「冷たい」と言って
攻撃する・・・

他人の評価が気になって、他人に気を遣って、
人付き合いが疲れてしまう・・・



その様な他人への恐れによって、他人への劣等感を
感じてしまい、その苦しさからその劣等感を動機に
してそれを克服しようと高度することで、さらに
劣等感を強化して苦しむことになってしまうのです。


これは「劣等感スパイラル」と言って良いかも
しれませんね★



このスパイラルに陥ってしまう人の特徴として、
ある思考パターンがあります。


これは「幸せを感じられない人」のパターンと
いうだけではなく、うつ病者にも多く見られる
思考パターンなのです。


そこで、今日の質問です☆


「幸せを感じられない人の思考パターンとは、
どのようなものだと思いますか?」



このシリーズで毎回質問を出させて頂いていますが、
この質問が一番難しいかもしれません!!


しかし、この思考パターンを変える事で、
確実に幸せを感じられるように変われるのですから、

この質問が解れば、幸せに生きられる方法を
マスターしたも同然(?)と言えるかもしれません(笑)



これがこのシリーズ最後の質問ですので、
良い締めくくりを迎える為にも、

是非是非お考えになってみてくださいね!!!


では、明日をお楽しみに~♪


PS

冒頭にご案内させて頂いたライブセミナーでは、
シリーズ中に説明できなかった内容もお話させて
頂きますので、

どうぞご期待くださいね!!!





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