咳が・・・
先週末より寒くなり、夢の咳がひどくなってきた。
ウチに来た時ケンネルコフの状態で気管支拡張剤と呼吸器による吸入治療を受け良くなってはいたのだが・・・
それでもたまに咳はしていた。
咳が出るのは寝起き、寒い時。
そして最近は胸の部分で抱えるとカッカッっと咳をするように。
抱えての咳が気になり、動物病院へGO![]()
Dr) 夢ちゃん久しぶりだねェ。相変わらず威勢がいいねっ!
M&Y) 先週末あたりから咳がひどくなり胸を抱えるとひどく咳き込みます。
Dr) 食欲もありそうだし元気もあるみたいだねぇ
今回はレントゲン撮ってみましょう。
夢を預け待合室で20分。
夢ちゃんレントゲン撮るのが怖いようで、かなり暴れている様子(汗)。
途中看護士さんが夢ちゃんガンバってますから今しばらくお待ちを・・・
Drよりお呼びがかかり診察室へ
Dr) 夢のレントゲンと健康なワンのレントゲンと対比しながら説明してくれます。
*気管が全体的に細いですねぇ。
細いといっても気管虚脱の様に一部がつぶれているのではなく元々全体が細い。
*咽頭の半分の太さしか無い夢の気管。
通常は咽頭からそのままの太さで肺まで気管は伸びている。
しかし夢は咽頭の先から半分の太さしかない。
咳の原因は気管が細いこと
M&Y) 気管自体が細いのは治りませんよねぇ・・・
Dr) 細いことに関してはどうこうすることは出来ないねぇ・・・
後は成長とともに太くなっていくのかどうかですね。
ただ成長していく過程で太らすことは厳禁です。
余分な脂肪が付くと細い気管を圧迫して潰される可能性があります。
咳に関しては、
今回のようにひどくなった時だけ気管支拡張剤を飲んで、咳が和らいだら薬をやめる。
なるべく安静に過ごす事。 でも夢ちゃんは無理だよねぇ安静にしているの(^_^;)
M&Y) ハイッ 夢に安静は無理かと・・・
気管支拡張剤の処方お願いしま~す。
ついでに爪きりしてもらってご帰宅です。

