ベンチャ企業の補助金利用の流儀(その1) | plus81costumeのアトリエ日記

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台東区でアイドル、ステージ衣装の企画・製作
をしているplus81 costumeのスタッフブログ


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平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」二次公募カウンセリング受付ページ開設しました。

 

こんばんは。

plus81社長有賀です。

お盆休みも終わり本日から始業の企業も多く普段どおりの月曜日でした。

今日は残業してこのブログを書いています。

本日のタイトル”ベンチャー企業”とは「新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業」の事を差します。弊社も少数精鋭でそこを目指しています。

8月は比較的衣装制作も落ち着いているのでこの時期に次の事の準備を進めているところです。

 

先日plus81costumeの衣装製作でも活躍している大判プリンターL360を

 国内導入事例として日本ヒューレットパッカード様にご紹介いただきました。グッド!

 http://jp.ext.hp.com/printers/large-format-printers/latex/casestudy/plus81costume/

 

plus81は平成25年・27年度に国の補助金「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」に応募し、

平成25年度は大判プリンター(HP社L360)とテキスタイルデザインシステム(島精機APEX3)

平成27年度にはパール・スタッズ刺繍機材(numsun社)とコンプレッサー(日立産機システム)を導入させていただきました。

導入に当たって厳し~い国の審査があります。

申請書類は多岐に渡り、締切期日も短く、応募する事業類型としっかりした事業計画内容が求められることから、とてもハードルが高い補助金のひとつのようです。

 

私が申請に当たりまず決めた事は「やらない事を決める」ことでした。

異業種経営者の集いなどに参加すると補助金の話題をよく耳にします。

その中で「ものづくり補助金に応募しているが全く通らない」とか、「うちのような小さな会社では合格しない」

というネガティブな意見も聞きます。

話をお伺いしてみると採択されないほとんどの場合、社長自らが事業計画内容を考え記述しているケースが多いような気がします。

社長は自社の業務内容には精通していますが、補助金の支給元である国が採択する文章構成は知らない。

そんな理由から夢半ば挫折して諦めてしまう社長さんも多くいらっしゃいます。

 

弊社は現在までに500以上のクライアント様(法人・個人含む)と5000件以上(2017年10月時点)の衣装製作のお取引をさせて頂きました。

そんな中で常に納期、生地・資材の手配、オリジナルの生地や装飾を求められるがロットが少ない為外注できない。また納期が合わない、歌番組の出演1分前まで衣装を修正しそのまま本番に送り出す。

など他にもplus81costumeを通じてさまざまな経験を積ませて頂きました。

そんな中で出たのが 「自社で全てを完結出来たら強みになる」という思いでした。

 

自社の強みは私も熟知していますが、次にチャレンジしたい事と自社の強みを上手く可視化(文章化)することが出来ず悩んでいました。

 

そこでまず探したのは優秀なコンサルタントを探すことから始めました。

そして条件に合うコンサルタント会社を何社かしぼり、

その際必ず確認したことは、今回は○○○の条件でやっていただけますかという

質問だけです。

その質問にOKを頂けた会社に依頼しました。

この質問をするだけでその会社がどのような理念でビジネスをしているかがすぐにわかります。

 

平成25年度の応募は15,019件応募に対して採択件数:6,697件 採択率:44.6%でした。

数字だけみるとそこまでハードルが高いようには見えませんね。

 

この続きは次回のブログにて・・

 

 

----以下弊社パートナー企業の広告となります-----

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」

平成30年8月3日(金)~平成30年9月10日(月)期間募集しています。

1次公募との違いは、3類型の募集枠(①企業間データ活用型、②一般型、③小規模型)の内、③の小規模型の「試作開発等」が対象から外れ、設備投資のみが対象となったことです。

 

 ここで改めて、「ものづくり補助金」の詳細をみていくと... 

 

中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。

(補助上限額:1,000万円、補助率1/2(※))

※生産性向上特別措置法に基づく先端設備等導入計画の認定、又は経営革新計画の承認を取得して一定の要件を満たす者は、補助率2/3  

 

例えば、①貴社のいる業界にとって新たな顧客の開拓や、②競合他社よりも優れた商品やサービスの製造・提供。

これらのために、必要な設備投資の費用のうち、最大1,000万円まで補助します。というものです。 

 

補助金は原則返さなくて良いお金になりますので、企業経営には大変力強い支援となっております。

この機会にご検討されてはいかがでしょうか。

 

弊社を2度の採択に導いたコンサルタントファームとこの度業務提携をいたしました。

簡単なカウンセリングフォームをご用意してますのでぜひ一度お問い合わせください!

弊社では、補助金申請についてご相談から申請支援、採択後のフォローアップまで行います。

ご相談は無料です。

お気軽にご相談ください!  

 

平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」二次公募カウンセリング受付ページ開設しました。

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