昨日は、同友会の役員会議がありました。
役員会議に行く前に、弊社クライアントの保育園へホームページのプレゼンに伺いしました。
0歳~5歳くらいまでの子ども達がたくさんいました。
昔(だいぶ)幼稚園に通っているときと同じで、園児が帰るときにするあいさつ。
「先生、さようなら。みなさん、さようなら」
これは全国共通でしょう。
必ず「先生」からさようなら。次にみなさん(友だち)にさようなら。
これは、ある意味上下関係をあらわしているのか?
こんな小さな時から、自然に上下関係を教えられていたのでは・・・
そんな風に思いました。
だけど、最近は学校の先生に対してタメ口で話したり、友だちと話すのと同じになっている子どもが増えている。
また、社会に出ても同じ。
お客様、上司に対しての言葉使い。
ただ単に、敬語を使えばいいのではなく、相手のことを敬いながら話をする。
これが大事でしょうね。
自分は高校時代、野球部で寮生活をしていたので、特に上下関係が厳しかった。
今でも、1つ以上年上の人、自分より年下でも、先輩であれば敬語になってしまいます。
何かよくわからないけど、昨日の園児のあいさつを見て、色んなことを感じました。