女子高生の韓流妄想小説 -2ページ目

女子高生の韓流妄想小説

韓国のボーイズグループを中心に妄想小説を書きたいと思います。


あなたside①


忙しい毎日になにも感じず、なにか趣味とかあればとも思うけどそれすらない


おかげに男運もない。


でもそんな私の毎日に光が差し込んだ。


ドッン


「ごめんなさい」


「すいません」


背の高い大きなお兄さんにぶつかった。


お兄さんは謝るとすぐにいなくなってしまった。


私の見た感じ体の大きなわりに顔が小さく9頭身くらい。


「モデルさんかな・・」


なんて思いながらその日は終わってしまった。