あなたに魅せられた~surisuri~ cm編① あなたside① 忙しい毎日になにも感じず、なにか趣味とかあればとも思うけどそれすらない おかげに男運もない。 でもそんな私の毎日に光が差し込んだ。 ドッン 「ごめんなさい」 「すいません」 背の高い大きなお兄さんにぶつかった。 お兄さんは謝るとすぐにいなくなってしまった。 私の見た感じ体の大きなわりに顔が小さく9頭身くらい。 「モデルさんかな・・」 なんて思いながらその日は終わってしまった。