マシニングセンタとは?
みなさん、はじめましてマシニングセンタ担当のごとうです。
マシニングセンタって何?聞いたことはあるけど何かわからないとなる方が多いと思います。
簡単にいうと自動で加工する工作機械です。
ですが機械が勝手に動いてくれるわけではないので動かすためのプログラムが必要です。
例としてPLUMから発売されるキットガードで作業の流れを紹介したいと思います。
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ソリッド編集
設計の方が作成したデータを加工用に編集します。
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加工プログラムを組む
使う工具や切削条件を決めて加工プログラムを構築していきます。
今回のキットガードは直径0.6mmの工具まで使用して仕上げています。
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加工段取り
材料を機械にセットします。
加工する物の寸法をキッチリ出すためにセットした材料の直角、
平行を±0.01mm以内になるように調整します。
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加工スタート
機械が作成したプログラムによって加工していきます。
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測定
加工が終了したらデータ通りに加工できているか確認し、測定具で測定します。
ここで寸法がキッチリでていないとうまく成型できないなんてことにつながるので
誤差±0.01mm以内になっているか測定します。
金型の大きさや形状の複雑さにもよりますが
プラモデルの金型の場合加工終了まで5~7日ほどで
機械はノンストップで動き続けます。
もしも間違えて加工してしまった場合
この5~7日が無駄になってしまいます。
なので確認作業を常に怠らないようにしています。
ちなみにこのキットガードですがみなさんに早くお届けしたいと、
社員一丸となって加工から成型までわずか7日と、急ピッチで行いました。
ざっくりした流れになってしまいましたがこんな感じです。
正確に、速く、そして仕上がりをきれいに。
を心掛けてみなさんに喜んでもらえるように頑張ります。
それでは。
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