「1/80スケールプラキットJR東日本201系直流電車(中央線)」企画秘話! | プラム・スタッフ ブログ

「1/80スケールプラキットJR東日本201系直流電車(中央線)」企画秘話!

鉄道ファン、模型ファン、プラモデルファン、PLUMファンの皆様、いないと思いますが僕のファンの皆様、それ以外の皆様、こんにちは!PLUM製品企画設計・PCCの壺@PLUM_CCです。

企画の人なかまるです!∠(。・ω・ )@plum_naka


今回は企画の発表から最近の試作品の情報などで大変ご好評頂いております1/80スケールプラキットJR東日本201系直流電車(中央線快速)」の企画秘話を二人でお届けしたいと思います。

ぱちぱちぱちぱち・・・拍手


PCC壺「いや。長かったですね!ここまで。2017年の730日のワンフェスで製作発表してから2年になりますね。ご期待していただいてる方々や問屋様には本当に大変申し訳なく思っています。」

なかまる「本当に申し訳ないです。でも、僕は最近嬉しくてにやけるのが止まらない毎日なんですよね。ここ1ヶ月毎日のように届くテストショットにワクワクしっぱなしで、最後のランナーが今日届いた所なんですよ!


PCC壺「それは良かった。君が楽しんでいるその状態は購入者様にも、きっとそうなって頂けると確信できるからね。僕は今、すべての金型で成型が終わったので、問題点をブラッシュアップしている所です。」

なかまる「僕は今テストショットを使用して、ワンダーフェスティバルの展示物の製作と周辺のアイテムの企画を進めています。」


PCC壺「まだまだ気は抜けないですが、一山は超えられたかな?と思っています。

そもそも細かすぎて彫れないでしょどうすんの?状況とか、成型できるの?コレ・・・樹脂まわらないでしょ?状況やら、抜けないでしょコンナ入り組んだパーツ状況とか・・・パーツ数多すぎでしょ問題とか・・・とかとかとか・・・問題点多すぎて覚えてないくらい。

すべて君の細かい注文がもたらした問題なんだよ~?」

なかまる「いやいやいや!ちょっと待って下さいよ!それは細かく言った部分も多少は・・・まあまあは・・・ありますよ!でもね。僕の注文以上に細かくしてきてびっくりさせたのはあなたの方じゃないですか!コレ、本当に出来るんですか?って言わせるぐらい・・・」


PCC壺「まあ・・・やるからには今までに無いぐらいのモノ作って伝説作れやっていう社長のオーダーだったので。」

なかまる「社長ですか・・・。」

PCC壺「社長ですね・・・。まあ、細かくしすぎて彫れないモノを設計するな!と怒られたけど・・・」

なかまる「・・・・。」


PCC壺「ところで、PLUMが鉄道模型参入をして、初っ端が201系っていうのはなんで?ってよく聞かれてるんだけど、なんでなの?」

なかまる「PLUM201系は何かと縁がありますよ。中央線は本社がある諏訪も通っていますし、諏訪湖花火大会の臨時電車で201系が入線していたり…模型としての魅力も。201系は4両編成から楽しめて、山の情景でも街中の情景でもどちらでも合いますし。 やるなら201系しかないと思ってました。 何より僕が欲しかったんです。欲しいと思ったんです。」


PCC壺「それ、大事だね。欲しいって。企画者が情熱を注げる物じゃないと伝わらないと思います。で、1/80なのはどうして?」

なかまる「ウチで出すならプラスチックキットになるだろうなって。あと、やはり大きいスケールの電車は『電車を所有している!』感がしっかりある感じがします。ディティールも作りこめそうですし。ペーパーモデルなども多いサイズで改造できるパーツも豊富なので、なんならユーザーがお好みで加工して製作もしやすいです。色々と楽しめるサイズだと思いました。何より僕が欲しい・・・」


PCC壺「はいはい。それはもう分かったから・・・。あと、ここを見て欲しいと言う点は?

なかまる「僕の想像を上回って出来上がってきたこのキットは、間違いなくPLUMの自信作です。

C-2000型コンプレッサーなんかは、今までこんなにコンプレッサーに愛情を注いで作ったメーカーがあったでしょうか?ってくらいの作りですし、テールライトのリムはどきっとするつぶらな瞳と思う感じですし、ヘッドライトのリムは201系好きな人ならわかるブラックフェイスとライトリムとの段差も表現していますし、列車無線アンテナは201系で使用されていたタイプを再現して無線から伸びている線を引き込む凸まで再現しています。

運転台のガラスの薄さなんかの平坦性と透明度はプラスチックのプロだからできる技だと思いますし、運転室の彫刻のメーターパネルと運転座席周りの機器とか窓からチラ見えするパネルボックスも素敵です。

電照式ヘッドマークの幕がガラスの向こう側にあるところも本物っぽくてかっこいいと思いますし、ドアの戸当たりゴムの表現なんかは細かいので、ぜひ顕微鏡で確認して欲しいレベルです。

モハ201の鍵はずしの位置がちゃんと中央線仕様になっていますし、パンタ引込母線が別パーツになっていて浮き感を見てもらいたいです。

台車なんか工場の一般公開で見た台車がそのまま手のひらにって感じですし、車輪の断面も車輪一つだけ見てもジオラマに置いておきたくなる造形です。

モハの床下機器は一個一個がなんの機械なのか考えながら組むと楽しいですしATS-Snの車上子は意外と再現されることが少ないので嬉しい再現だと思います。

はあ・・・はあ・・・

とにかく作っていてワクワクしっぱなしでした!

ぜひ鉄道模型ファンのみならず、スケールモデルのプラスチックキットファンにも遊んで欲しい逸品です。

多くの人に愛された名車である201系の中央線をお手元で楽しんで欲しいです。」


PCC壺「若干危ない感じになってたけど、それはスルーしておいて・・・

PLUMの今ある技術と知恵と思いを注ぎ込んだ渾身のキットと自負しています。

是非お手にとって細部を確認してもらってキットを楽しんでいただけたらと思います。

まずはワンダーフェスティバル2019夏のPLUMブースは3-29で展示する予定ですので、是非足を運んでこのキットを真っ先に堪能して頂きたいです。

お待ちしております!

 

 

JR東日本商品化許諾済

 

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