『プラアクト「牙王」、商品化への道:エピソード3』 | プラム・スタッフ ブログ
2016年06月10日(金) 09時00分00秒

『プラアクト「牙王」、商品化への道:エピソード3』

テーマ:ブログ

原型担当のSです。
前回、社長よりコストがかかりすぎるとダメだしを受けてしまった「プラアクト牙王」商品化企画

コストダウンか凍結か・・・。

山口・企画Aとのミーティングから1週間。
企画Aからの後押しもあり、「コストダウン(ボリュームダウン)」の方向で再検討となりました。

首の皮一枚で何とか凍結を免れた「プラアクト牙王商品化企画」。

・コストダウンを図る。
・販売できる仕様にする。

どちらも、商品開発にとっては大事な事です。

しかし、本当にコレでイイのか?
ここで妥協してスペックを落として満足できるのか??
これが本当に欲しかった「牙王」なのか???

作業場で牙王と対峙する私―。
声にならない声が心の中で響きます。


それから3日。
山口・企画Aから提示された再検討の回答期限が迫る中
なんとか、打開策はないかと同じプラアクトに熱い思いを持つ、営業 S中氏とプラアクトミーティング・・・。
  
  
 《営業 S氏とのミーティング風景》

その様相は真剣・・・・、真剣です。


しかし、プラアクトを並べてみると、つい組み換えをして話が脱線してしまう。
なんという暴力的かつ魅惑的なトラップ!!  ギミックナイフが楽しい!! 遊んでしまう!!
 
体がッ、 体が、あらがえないッッ!!!

見事自分たちで用意したトラップにはまる2人。
あらがう事の出来ない誘惑を手に、ミーティングは深夜にまで及ぶのでした。




長いミーティングの果てに2人が辿りついた起死回生の策とは!?


6月24日更新、次回(エピソード4)に続く・・・。

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