みなみまがりみずほ 

みなみまがりみずほ 

後世につなげたいものがある 後世につなげたいことがある


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みなさんこんばんんは。みなみまがりです。今回の大雨での甚大な被害が発生しました。我が故郷岡山市もシャレにならない被害が発生してます。第二の故郷鳥取県も被害は甚大であります。今後の自然環境の変化はPLSO地球環境保全機構の方で啓蒙・啓発を促すのですが、根っからの貧乏性の自分は相変わらず日銭暮らしみたいな感じで生き恥を晒しています。(笑)

 

みなさんは、社交不安障害というものをご存知だろうか? 例えば、何かしらの理由で自分以外の他人から責められる、追い詰められるような場面に遭遇した時に倒れてしまうような人がいないだろうか? 

 

そういった人達は、演技や虚偽ではなくガチの精神障害であるとされている。 

 

社交不安障害(しゃこうふあんしょうがい、英: Social Anxiety Disorder: SAD)あるいは社交恐怖(しゃこうきょうふ、英:Social phobia)は、愚かに見えないかとか、場に合っていないのではとか、他人に辱められることに強い不安を感じるために、社交状況を避けたり、耐えていることによって、相当な苦痛があるとか生活に重大な支障があるという精神障害である。対して、正常な内気は、単に知り合いのいないパーティを怖がるといったものである。対して社交不安障害では、そうした社交状況においてほぼ毎回、動悸、下痢、発汗、時にパニック発作といった不安症状が起こる。

2008年に日本精神神経学会は、「社会」から「社交」へと訳語を変更した。以前のDSM-IVでは社会恐怖と社会不安障害の併記、それ以前のDSM-IIIでは社会恐怖である。対人恐怖の概念と似ているとする意見がある。

治療は、認知行動療法が優先され、薬物療法では選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であり、反応が部分的である場合にこれらが併用される。子供や若年者での薬物療法や、大人でのSSRI以外の薬は推奨されない。

 

主な症状
社交不安障害患者が強い不安を感じる場面として、最も多いのが「見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話」と「人前での発言・スピーチ」、次いで、「権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話」、「会社で電話をとる」、「受付で手続きをする」、「人前で文字を書く」、「人前でご飯を食べる」、「会食やパーティに参加する」などである。

このような場面で社交不安障害患者には、さまざまな症状が身体に現れる。強い不安を感じる、強い緊張を感じる、頭が真っ白になり何も答えられない、声が震える、声が出ない、手足の震え、めまい、動悸、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がする、胃のむかつき等の症状がある。

こうした強い不安を避けるため、また人に知られたくないと考えるあまり、社交不安障害患者は周囲の人々との接触や、人前での活動を避けるようになり、日常生活に支障を及ぼす事になる。また、症状が慢性化すると、うつ病やパニック障害などが併発する危険性がある。

症状はパニック障害と似ているが、パニック障害が「死」や「精神的におかしくなってしまうこと」に対する強い不安であり発作的に症状が発現するのに対し、社交不安障害では「人」や「社交場面」に対する強い不安であるところなどが異なっている。

「自殺を考えたことがある」人の割合はうつ病の人よりも多く、実際周囲の人が思っている以上に患者達は悩んでいるといわれる。

生涯有病率は3 - 13%と言われており決して稀な病気ではない。5歳以下など世代を問わず発症するが、特に15歳頃の思春期に多く、一般的な不安障害の中で最も発病年齢の低い病気と言われている。その一方、30 - 40代あたりに管理職につき、人前で話す機会が多くなり発症するといったケースもめずらしくない。

 

社交不安傷害の人を外見から判断するのは難しいのだが、他人と接する時は本能的に自分より弱いだとか劣っていると感じても我を通さない工夫などで上手くやっていけるのではと思う。

 

場合によっては社交不安障害者が社会的に迫害を受ける事も考えられるのだが、時と場所によっては社交不安障害を抱える人が倒れ緊急搬送などといったケースになった時、誰かがその責めを負うことになるかも知れない事も知っておいた方がいいだろう。

 

と、最近思った事を書いてみました。 

 

 

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