1014話 発明王に俺はなる | みんなの【分かる】と【分かり合える】のお手伝い!KIマネジメントコンサルタント町さんのブログ

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KIマネジメントを理解すれば、嫌いな数字が共通言語に変わり、辛い作業が未来への取り組みに変わります!

昨日ようやく待ちに待っていた物が届きました

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実用新案登録!!

滋賀県のアヌエヌエと共同出願したのですが、手続きが完了しました

ところで実用新案権ってなぁに?
ってとこやと思うんですが、いわゆる『知的財産権』の一種で、
特許
商標
意匠(デザイン)
実用新案権
の四つを合わせて産業財産権と言い、著作権も知的財産権の一つです

いずれも権利者として保護したい対象のものを他社に侵害されないために申請するわけですね

実用新案と特許の区別がつきにくいと思うのですが、
特許が今までにないような発明なのに対して、
実用新案はすでにあるもの構造を変えたり、他のものと組み合わせることによってできた発明が対象になるのだそうです

だから特許は「発明」と呼ぶのに対し、実用新案は「考案」と呼ばれるのだとか

で、僕たちはどんな考案をしたのか?を一言で言うと、繁盛サロンを創るためのサロンワークのオペレーションの体系化です

ですから正式な届け出名称は、『繁盛サロンのための作業一覧表』となっています

イメージ的には
『店舗責任者がオペレーションガイドラインを手にすれば、いち早く自サロンの課題が明確になり、解決方法も早く考える事ができる』
と考えています

元々この実用新案権を届け出たのは、
『美容室運営の情熱は素晴らしいけれど、それだけにもう少し合理化や効率化を図っていただきたい
という思いからです

一件でも多く、一分だけでも小さな改善のお手伝いが出来ればいいなと思います