敵国条項
日本は、国連からすれば、いまだに敵国。
国連には敵国条項というものがある。
敵国とは、第二次世界大戦の連合国の敵であった国である。
日本は国連の敵国条項が適応される国である。
『第二次世界大戦中に「連合国の敵国」だった国が、戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁を課すことが容認され、この行為は制止できない』
これが、敵国条項である。
日本は、連合国からすれば、永遠に、悪者でなければならないのである。
悪者であるから、原爆を投下したり、空襲で無差別に非戦闘員を殺戮することは、許されるのだろうか。
原爆の投下も、空襲も国際法違反である。
シリアでの化学兵器の使用が国際法違反であるように、米国による原爆投下と、無差別空爆は国際法違反である。
百年たっても、千年たっても日本は敵国のままなのだろうか。
https://www.youtube.com/watch?v=z5bhPzL1l-c