大日新木場 | 宮本裕向は永遠の中学生

大日新木場


1、4新木場大会も今や大日本プロレス御正月恒例となりました。


セミファイナルで、木高イサミとのヤンキー二丁拳銃で、星野勘九郎、稲葉雅人の平成極道コンビと鉄檻ラダーデスマッチで対戦。

ルールが少し特殊で、最初の5分間互いのチーム一人ずつが鉄檻に入らないといけないというルール。


5分間イサミと稲葉が鉄檻に入ることになり、5分間の間は星野と自分のシングルマッチとなる形になった…。

リング内、場外と星野とやり合う中で、鉄檻の2人の事はほったらかしで5分が経過。

イサミと連携を決めるが、星野がラダーで反撃。

鉄檻にラダーで押し込まれると、今度は鉄檻に自分が閉じ込められてしまい、イサミがピンチに…。


しかし、イサミも二人に反撃して鍵を奪って鉄檻を開けると、今度はマヌケと騒いでた星野をマヌケな姿で監禁し、イサミが客席に鍵を遠投!

その間に自分のヴァルキリースプラッシュから、イサミが鉄檻上からのダイビングダブルニーで稲葉から3カウントを奪い勝利した……。



画像は、試合が終わっても鍵が無くて出れない無惨な星野(--;)