今日は まだまだ海外ひとり旅初心者の私ではありますが、私なりの体験を。
振り返ってみると、初めての海外ひとり旅は緊張の方が多かったような気がします。
海外では特にここ数年はテロが激増しているし、犯罪も日本に比べるとかなり多い。
スリや窃盗などは、特におとなしい日本人が狙われるそう。
平和な日本で育っていると、思わぬ事にビックリします。
昔、夫とヨーロッパを自由旅行した時のこと。
イタリアの夜行列車でスーツケースを持っていかれそうになったり、パリでは子供にバッグを盗まれそうになったり。
二人だからこそ気をつけ助け合いながらも、かけがえのない楽しい思い出ができました。
私は海外ひとり旅を始めた時、家族や友人にかなり心配されました。
「 殺される 」「 海外は恐ろしい 」と言われ猛反対されると、ワクワク感も一気に失せてしまいます。
行きづらくなり、いっそやめようかと弱気になったことも。![]()
だけどチケットも買ってしまった(安いチケットは払い戻しがない)事だし、何よりも自分の人生、後悔のないようにしたかったので思い切って出発。
それからのひとり旅は子供達だけにこっそり伝え、あとは聞かれたら事後報告。
だって小心者の私です。不安になるような言葉はあまり聞きたくないので。![]()
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ところが、何度か海外ひとり旅をしているうちに変化が![]()
旅は回数を重ねると自分も慣れますが、周りも慣れるのだと発見![]()
そうなのです。当たり前になってくるのです。
「危険」「殺される」から、「 また行ったの?」「 今度いつ行くの?」に変化してきたのには驚き。
だからひとり旅を反対されている人がいたら、まずは実績を作れば良いのではないかと思います。
そのうちに、周りも「また行くのか」に変わってきますよ。![]()
昨年の2月、旅行で2週間家を空けていました。
北海道の2月は寒さが厳しい。
水道管が破裂するので、水を落として(水が出なくなるようにして)出かけます。
案の定、帰ってきたらグリーンが全滅。そうですよね〜。
戸外は氷点下10〜20度。家の中もかなり冷え込んだ事でしょう。![]()
でも諦めきれずそのまま窓辺に置いていたら、なんと5月頃から次々と芽が出てきたのです。![]()
昨年の5月。芽を出し始めたドラセナ。
これは義母から結婚の時もらったもの。だから子供より長い付き合いのドラセナ。
ポトスも死んでいなかった。![]()
そしてちょうど1年経った現在。外は雪ですが、みんな元気に育っています。![]()
ほとんど元どおりになりつつあります。生命力に感動![]()
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