ケルビン古田の窓から飛び降りる時の
「せーの」が楽しそうに聞こえる
と…Ouch🐰!
いやいや、伯爵に殺されるーっていうシーンで、ケルビン的には決して楽しいシーンではないのです。
演出家としてもご活躍のバルトロ森川先生、松 明日翔さんも指摘なさらなかったことを…さすがです(気になったけど、とりあえず見逃してくれた松さんだったかも)
たしかにケルビン古田を離れた、ただの古ちゃんは
「この緊急事態にせーのって言わなくてよくない?」
って頭の中でツッこみ。この一言の台詞を発することに毎回違和感があったのです。
そして細かな図を書いて説明してくださるバルトロ森川先生
「あーでこーでこーでこーだから、
(🐰???
難しい図や用語を脳みそが受け付けないケルビン古田は、先生に5回以上同じ質問を繰り返す)
ここからここまで5メートルでしょ。つまり、この建物の2階から飛び降りるのと同じだから、結構怖いと思うよ」
一級建築士のバルトロ森川先生、スゲーッ✨
「ははーっ、そーっすかー🐰」
「2階へ行ってみたらいいよ」
で、2階へ行ってみることに…
でも少年だからな、ラスボスに追い詰められたら、このくらい思い切りよく飛ぶんでは?
思考の迷路にハマるケルビン古田🐰
そして後々のお稽古で、松 明日翔さんに
「面白かった。あのくらいやってくれるといい。録音してないのが勿体なかった」
とまで評価されたケルビン古田の「せーの」
ありがとう、バルトロ森川先生🐰ぺこり✨
(宮本ブリちゃんからお写真を拝借🎶)
動きや立ち位置が定まらず、試行錯誤。
カタツムリの速さで進んでいたお稽古でしたが、最近になってようやく速度が上がってきた模様。
徐々に各々の役へと近づいて行ってるのではないでしょうか?
楽しみね🐰
ブログ担当 古田彩子



