皆さま、今回ブログ担当となりましたバジル役のあきもと まさとし(バジルあきもと)です。
よろしくお願いします!
いよいよ8日に正式な稽古が始まり、今日(12日)は3回目の稽古がありました。
昨年からの自主稽古で台本の読み合わせ(本読み)を経て、最近は荒立ちも始めていたものの、今日は改めて初心に戻り本読みをしようというものです。
「初心」、いゃぁ〜、いい言葉です。
今回演出を担当頂く松明日翔さんからは、今日は少し噛み砕いた形で我々演者に注意が与えられましたが、日頃指摘されている、テンションを上げること、テンポを大切にすること、につながる事柄のように感じました。
私自身、うん十年前にフランス・パリのコメディ・フランセーズでモリエールを中心としたフランスの古典喜劇をいろいろ観劇した経験があります。役者のテンションが高く、テンポもよく、観客の横隔膜が上がって、いつでも大笑いできる体の準備ができていたように思い出します。
松明日翔さんとしても、来場頂くであろう観客の皆さんの横隔膜を上げて大笑いのための体の準備を整えて頂く、その術を本読みを通して会得して欲しいとのことなのかなと、勝手に推測(出た!私の得意技笑)したりします。
さてその成果は?
どうぞお楽しみに!
最後にお詫びなのですが、前回古田女史の投稿に重大な誤植がありました!!
私に関する記述で「フランス語が堪能」!!!
「えっーー!誰のこと!!」
もうビックリして飛び上がって、ひっくり返ってしまいました。
「ほんの少々かじったことがある」にお詫びして訂正致します。🙏
古ちゃん、いい加減なこと書くなぁ〜!
