さあ、いよいよ小屋入りです。本日は稽古場より荷出しをしました。 | 演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

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演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。

渡邊春夫です。八百屋です。

本日夕方より最後の稽古をしました。

この芝居、⒉重構造になっておりまして、つまり我々オアシスを拠点とするメンバーが、足利市民劇で「春雷」を演ずる役者であると同時に、そのメンバー各自をプラチナネクストのメンバーが演ずるという構造なのです。

そして、どちらかと言うと、劇中劇の「春雷」を演ずるシーンよりも、稽古シーンとか演出や演技をする人間同士の関わりを演ずるリアルシーンの方がはるかに難しいのです。

オアシスオーナーの木綿子さんも、後のダブル演出に加わった小百合さんも、そして渦中の人物であるよし恵さんも、演劇を愛するが故のそれぞれの葛藤があるのです。そこを俳優が演じ切らなければなりません。

難しいですが、そこらがこの芝居の見どころでもあります。

乞うご期待です!

 

さて、夜の9時過ぎに荷出しの荷物も積み終わり、解散したのでした。

明日からキンケロシアターに舞台を移して、ブログ発信をして参ります。

(文責:春夫)