スタッフさんも順々に顔を揃えて来ました | 演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。

渡邊春夫です。八百屋です。

いよいよ本番まで1週間を切りました。

我々市民劇を上演する上で最も頼りにしているのは裏方さんたちです。

朗読の会やパソコン教室、商店会のメンバーなどで役者はかき集めましたが、何せ素人集団(*注)です。専門の裏方さんがおりません。

作者で演出家の加納朋之さん、演出助手の佐藤尚子(青年劇場)さんらの伝手でベテランのスタッフが集まりました。

早くから稽古場に顔を出してくれたのが照明の賀澤礼子さん、文学座で数多くの舞台を手がけております。

美術の乗峯雅寛さんも文学座ばかりでなく、幅広く第一線で活躍している舞台美術家です。

舞台監督は青年劇場の俳優でもある星野勇二さん。つい先頃、地方公演から戻ったばかりで、これから本番まで毎日稽古に付き合ってくれます。

そして、昨日の稽古から音響の齋藤美左男さんが加わってくれました。メンバーにはお馴染みの齋藤さんですが、昨日は音作りのために頭からの通し稽古で皆が緊張したのか、あるいは単に集中力に欠けていたためか、エンストがしばしば起こり、ボロボロの状態でした。これには演出の加納さんも苦笑いの連発でした。

さあ、土日の稽古で修正して参ります。皆一丸となって頑張ります。ご期待ください。

(文責:春夫)

(注)劇の中での設定です。プラチナネクストは素人集団ではありません。