コンピューターおばちゃんの会 | 演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

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演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。

渡邉春夫です。八百屋です。

石浜木綿子さんのお父さんが経営していた写真スタジオを改装して出来上がった、我らのオアシス。この場で商店会のメンバーが会議をしたり、朗読会を催しております。

この朗読会から私と日夏大吉さんの2人が振り込め詐欺撲滅大会の寸劇に犯人役で出演したことは前に述べました。被害者の女性役は荻野ケイコさんで同じく朗読会のメンバーです。本人の自覚がないままに詐欺に巻き込まれて行く、自然な演技が評価されました。

ところでシニアの世界でもIT(情報技術)は必須の時代になりました。特に我々シニアサークルでも日常の連絡にメールは欠かせません。とりあえずメールからと「コンピューターおばちゃんの会」を立ち上げました。メンバーは最年長の椿よし恵さん、緒方蘭子さん、星すみれさん、「おじさん」からは大吉さんと栗林聡さんが生徒として参加しています。聡さんは電気屋さんですが、PCが出来ないことを大吉さんにからかわれています。

講師は小学校教師の橘絵美子先生がボランティアで勤めています。若手メンバーから竹田しほりさんがアシスタントで来てくれています。

ある日メンバーの遠藤冬彦さんがオアシスを訪れました。久しぶりの登場に木綿子さんもびっくりです。なぜ久しぶりか、また何のための訪問か?実は冬彦さんは市民文化祭の文化部門担当の橋本さんから頼まれごとをしたのでした。

続きはまた。

(文責:春夫)